防犯カメラサイトランキングNo.1

テレビ/メディアで有名な専門家監修警視庁所管の防犯設備士が対応します

フリーダイヤル0120-210-306
受付時間:9:00~18:00(平日)    全国対応
御見積最短30分ご相談・御見積はこちら
MENU

コラム一覧

屋外防犯カメラの設置・取り付け費用・料金を徹底解説
屋外防犯カメラの設置・取り付け費用・料金を徹底解説
屋外に設置する防犯カメラは、室内と比べると配線工事等が発生するため、導入費用は高くなりがちです。そこで、ここでは新規で屋外防犯カメラの設置を検討している企業向けに、取り付け費用や購入・契約の種類など、費用に関するあらゆる疑問をすべて解説いたします。 防犯カメラの設置費用の相場・平均は? 楽天市場やAmazonといった通販モールで防犯カメラの費用相場を見てみると、3~5万円が平均となります。中には1万円前後で購入できる防犯カメラ本体もありますが、実は、これらはすべて室内用であり、また個人向けの小型防犯カメラとなります。 さらに、配線工事や取り付けに必要なパーツなどは別途購入する必要があり、付属されているのはせいぜい取り付け金具程度と考えてください。企業が自社の財産を守るために導入する防犯カメラではないことは言うまでもありません。 一方で、企業が導入を検討すべき防犯カメラ本体の費用は、「8~15万円」が相場となります。ただし、これはあくまでも端末の費用となるので、これ以外にも業者に依頼する設置・取り付け費用が別途発生します。取り付け費用は設置環境や業者によって大きく異なりますので注意が必要です。室内であってもワンフロアの事務所と高層フロアの病院とでは設置にかかる配線工事の手間はまったく異なります。 また、屋外に設置する場合も同様です。状況に応じて配線を地中に隠す工事が必要であったり、室内よりも配線が長くなりがちなので、減衰しないよう工夫もしなければなりません。 その他、防犯カメラの本体以外にも録画機材やモニターも必要となり、総額の費用の相場は30~100万円前後を見ておきましょう。もちろん防犯カメラの台数が多くなれば、さらに見積金額は加算されます。 ネットワークカメラの設置費用の相場 録画映像をインターネットに接続して確認することができる「ネットワークカメラ(IPカメラ)」は、近年の防犯カメラの主流となってきました。今後もデジタル化の流れは進み、アナログの防犯カメラはネットワークカメラに切り替わることが予想されます。 ネットワークカメラはインターネットケーブルの配線工事が必要な機種もあれば、SIMカードを搭載して無線(Wi-Fiや3G/4G)でネットワーク接続できるものも増えてきました。設置費用事態は大きく変わりありませんが、録画した映像をSDカードではなくクラウドサーバーに保存する場合は、サーバーの利用料として月1000~3000円ほどかかります。また、防犯カメラの販売店によっては、サーバーの利用料を保存領域によって複数のプランに分けているところも普通です。 屋外防犯カメラの年間の維持費用・ランニングコスト 屋外の防犯カメラ(ネットワークカメラが主流)の年間の維持費用及びランニングコストは、「電気代・クラウドサーバー代」となり、費用相場は2~5万円前後となります。クラウドサーバーを使用せず、録画をレコーダーで対応する場合は電気代だけとなるので5000円程度で済みます。 ただし、防犯カメラは精密機械ですし、防犯カメラは突然の映像の乱れや原因不明のエラーが発生しやすく、メンテナンス代も年間の維持費用・ランニングコストに考慮しなければなりません。防犯カメラの販売店やメンテナンス業者が修理にくる場合は、工賃や出張費用が発生するので、1回のメンテナンス・修繕で数万円の費用が発生します。 https://bouhancamera-navi.com/running-cost-camera/ 防犯カメラの購入費用の仕訳と勘定科目について 防犯カメラを購入した場合は、会社の資産として扱われるため、資産計上して減価償却します。10万円以下であればその必要はありませんが、一般的に企業が導入する場合は数十万円から100万円を超えるため、耐用年数(5~6年)に合わせた減価償却が必要となります。また、費用は防犯カメラ本体+工事費用でまとめて仕訳します。 勘定科目は購入であれば「工具器具備品」(10万円以下であれば「消耗品費」)、リースであれば「リース料」、レンタルであれば「賃借料」で勘定処理をするのが一般的です。 屋外防犯カメラの購入方法(一括・リース・レンタル) 企業が屋外の防犯カメラを購入する際は、一般的に「一括購入・リース契約・レンタル」の3種から選択することになります。いずれの購入方法も良し悪しがあるため、それぞれのメリットとデメリットを理解した上で、社内で吟味するのがいいでしょう。 費用は一番安上がり。屋外防犯カメラを一括で購入する良し悪し 多くの企業が最初に検討するのは「一括購入」でしょう。不要な手数料や金利が発生しない分、リースやレンタルと比べると最も費用は安上がりとなります。しかし、防犯カメラの導入が1台や2台であればまだしも、10台を超える場合は見積金額で100万円を超えるため、年度予算でしっかりと確保・調整する必要があります。 また、一括購入すれば自社の資産となるので、毎月のレンタル代やリース代はもちろん発生しませんが、その一方で古くなっても壊れるまで使い続ける企業が大半です。昨今はデジタル化が進み、防犯カメラは2年おきに大きな技術進歩をするとも言われています。また、それに呼応するかのように、犯罪者の手口も多様化しています。一括購入した防犯カメラを5年後、10年後も使い続けていると、最新の犯罪者の手口に対応できなく、犯行を許してしまう可能性もあります。 屋外防犯カメラをリース契約。費用面の良し悪し 屋外防犯カメラの導入費用は高額になりがちのため、リース契約を検討している企業も多いです。リース契約は、販売店との契約ではなく、リース会社との契約となりますので、与信審査が必要となります。 リース契約ができれば、一括支払いではなく耐用年数(5~6年)に応じて毎月損金処理を行い、経費計上できるメリットがあります。 一方で耐用年数の期間中は毎月の支払が発生しますし、不景気の昨今は与信審査も厳しくなっているため、必ずリース契約ができるとは限りません。 屋外防犯カメラのレンタルは費用・料金面でお得かどうか 防犯カメラの販売業者の多くはレンタルプランも扱っています。「必要なときに必要な台数だけ」レンタルできることが最大のメリットとなります。レンタル費用だけを見ると割高ではありますが、最新の防犯カメラを一時設置することができますし、解約も自由です。 イベントなど数日間だけ防犯カメラをレンタルするのであれば非常に便利なレンタルプランですが、その一方で何か月にもわたり継続的に設置を続ける可能性がある場合は、月々の費用・料金が重くなることもあり、後になって「一括購入かリース契約の方がよかった」と後悔することも珍しくありません。最初はレンタルで防犯カメラを設置し、気に入ったら買い取りをすることもできますので、詳しくは販売店に相談してみるといいでしょう。 https://bouhancamera-navi.com/howtobuycamera-rentalorlease/?preview_id=18012&preview_nonce=067079a605&preview=true&_thumbnail_id=18017 屋外防犯カメラの設置にかかる「工事費用」の相場 防犯カメラの本体価格は8~15万円が相場と説明しましたが、屋外に設置・取り付けする場合は、別途「工事費用」が発生します。 ただし、工事費用は設置・取り付けする環境下によっても異なりますし、業者間によっても見積に差があります。 業務用の屋外防犯カメラの工事費用は環境によって大きく異なる 企業が導入する業務用の屋外防犯カメラの工事費用の費用相場は、30~50万円。電源供給元から防犯カメラの場所まで距離が近く、また複雑な配線工事が不要の場合は30万円以下で対応することもできます。 また、近年流行りのソーラーカメラであれば、ソーラーパネルで電気を自給することができるので、配線工事は不要となります(機種によってネットワーク工事は必要となることがある)。 >>屋外の防犯カメラ「ソーラー(太陽光)」の選び方を徹底解説 それ以外にも電気配線を地中に埋めたり、壁に埋めたりする際は大がかりな工事となり、工事費用も50万円を超えることもあります。 導入する業態によっては、政府が実施している補助金の対象ともになるため、販売店に自社が対象かどうかを相談してみるといいでしょう。一両日中に返答してくれるはずです。 https://bouhancamera-navi.com/dont-need-construction/ 防犯カメラのハードディスクの交換費用の相場 防犯カメラの映像をハードディスク(録画レコーダー)で保存している企業もまだまだ多くあります。防犯カメラで利用するハードディスクの寿命は「2年」といわれており、交換費用は約3~5万円となります。交換費用はハードディスクの容量によっても異なりますが、消耗品として定期的に交換が必要です。 また、ハードディスクはプラッタと呼ばれるディスクに映像を保存するため、磁気や電気の影響で破損することもあります。保存ができなくなるエラーも不定期に発生するため、クラウドサーバーと異なりメンテナンスも必要です。 https://bouhancamera-navi.com/hdd-hard-disk-change-price/ 屋外防犯カメラの設置費用を業種別で詳しく解説! 屋外の防犯カメラの取り付け費用は、設置環境によって異なりますが、ここでは業種別で詳しく解説します。ただし、実際の費用は販売店や取り付け業者に実地調査に来てもらった上で見積もりを提示してもらいましょう。 アパート・マンションの屋外防犯カメラの設置費用 アパート・マンションの管理人・オーナーは、防犯カメラによる危機管理対策は実施しているでしょうか。アパート・マンションの室内のエントランスや廊下だけでは到底物足りません。外部の不審者の侵入を許さないためには、屋外の適所に防犯カメラを設置するのが効果的です。 アパート・マンションでは、ゲート前や建物の外回り、人の気配がない路地に面した場所が防犯カメラの設置場所として最適です。建物に隣接して設置すれば、配線を壁に這わすこともできますので、工事費用を含めて設置費用はそれほどかかりません。 https://bouhancamera-navi.com/location/mansion/ 駐車場の屋外防犯カメラの設置費用の目安 駐車場では車上荒らしや車両の盗難、いたずらといった被害が多発しています。場合によっては組織的な犯行グループに狙われることもあり、どこの駐車場も警戒を怠ってはいけません。駐車場における防犯カメラは、アパート・マンションの敷地内、立体駐車場、屋外駐車場、企業の敷地内の駐車場などと幾つか環境が考えられますが、屋外に防犯カメラを設置する際は、配線工事が必要となるケースがあります。 また、小規模の駐車場であっても、1台や2台の防犯カメラですべての車両周りを監視することは難しく、また防犯カメラの向きや角度、高さなども専門性が求められます。駐車場の管理人・オーナーは契約者の大切な車両を守る務めがあるため、多少費用をかけても防犯カメラの設置は怠らないようにしましょう。 https://bouhancamera-navi.com/location/parking/ 店舗の屋外防犯カメラの設置費用 飲食・雑貨・小売りといった店舗の屋外防犯カメラの設置場所は、「駐車場・建物の外回り」が主となります。特に事務所の裏口がある場合は、侵入者に狙われやすいため、必ず屋外に設置して侵入させない防犯対策を構築しなければなりません。 店舗の屋外防犯カメラの設置費用は敷地面積によって異なりますが、一般的な飲食店などでは30万円以下で収まることがほとんどです。また、貸しビルの場合は自社で設置するのではなく、ビルの管理人やオーナーに取り付けてもらうよう働きかけるのがいいでしょう。 https://bouhancamera-navi.com/location/store/ 町内会・自治体が公園・商店街に設置する防犯カメラの費用 町内会や自治体では、公共施設や商店街、公園、各種イベント・祭事で防犯カメラの必要性に迫られます。屋外防犯カメラは地域住民が安心して利用できるための必需品となるため、すでに導入している町内会・自治体も、今一度最新の防犯カメラへの切り替えが推奨されます。 町内会・自治体が防犯カメラを設置する際は、政府が実施している補助金の対象となるケースが多いため、できるだけ有効活用するといいでしょう。 https://bouhancamera-navi.com/municipality-camera-price/ https://bouhancamera-navi.com/location/shopping_arcade/ 学校向けの防犯カメラの設置費用 学校では幼稚園と小学校がとりわけ防犯カメラの設置が求められます。ひと昔前では考えられない凶悪な犯罪が増えてきていますので、幼稚園・学校側は校庭・校舎に侵入させないための防犯カメラの設置を検討しなければなりません。 幼稚園・学校の防犯カメラの費用は、設置場所によって異なります。正門と裏門だけではなく、校庭の遊具周りの監視や校舎の外回りの死角を網羅するためには、複数台の設置が必要となります。 また、広々とした校庭や校舎外は電源の供給源がないことが多いため、配線工事も必要です。ただし、幼稚園・学校も補助金の対象となるケースが多いため、できるだけ有効活用するのが設置費用を抑えるコツとなります。 https://bouhancamera-navi.com/location/school/ 戸建・邸宅におすすめしたい防犯カメラの設置費用 戸建て・邸宅への侵入を試みる犯罪者は日本全国で多発しています。侵入者からすると、高所得者が暮らす邸宅は防犯対策が緩いため、企業の事務所に侵入するよりも容易と考えています。金品の盗難被害に遭うだけならまだしも、最悪犯人と鉢合わせしてしまう状況も想定できるため、戸建・邸宅でも近年は屋外防犯カメラの設置が推奨されます。 特に近年はフリーランス・個人事業主も増えてきており、自宅を事務所にしているケースも多くなりました。多額の現金や商品在庫を戸建て・邸宅で管理している場合は、より一層防犯カメラの設置が必要となるでしょう。ただし、防犯カメラの設置台数は1~2台で済みますし、電源供給も難しくないため設置費用はそれほどかかりません。 https://bouhancamera-navi.com/camera-detached-house-cost/ 屋外防犯カメラの設置費用の見積もりの流れ 屋外防犯カメラの設置を検討している企業担当者は、まずは販売店に問い合わせをすることからはじめます。その後の導入までの流れは下記となります。 1.販売店へ問い合わせ2.販売店の担当者が現地調査3.見積書4.契約5.防犯カメラの設置&工事費の日程決め6.設置&工事実施7.導入完了&運用開始 まとめ:屋外防犯カメラの費用が予算を超える場合 屋外防犯カメラの導入にあたり、費用が当初想定の予算を超える場合は、 政府や自治体が実施している補助金を受ける 複数の販売店に問い合わせをして相見積もりをとる 工事方法を再検討する などが挙げられます。費用がかかるからといって、防犯カメラの本体の機能・性能を落とすことはおすすめしません。屋外防犯カメラの設置費用で問題を抱えている企業担当者は、当サイト「防犯カメラナビ」に一度ご相談ください。 https://bouhancamera-navi.com/subsidy-camera/ >>問い合わせ&無料体験トライアルお申込み
事例を詳しく見る
夜間の屋外防犯カメラのおすすめの機能・選び方を徹底解説
夜間の屋外防犯カメラのおすすめの機能・選び方を徹底解説
屋外に防犯カメラを設置する際は、夜間モードの機能を重視するのがおすすめとなります。不審人物が敷地内に侵入してきても、「ナンバープレートが防犯カメラに映らない」、「犯人の顔が見えない」では困りますね。 ここでは夜間で映像録画する屋外防犯カメラの基本情報や選び方をまとめて解説します。既に設置している人も是非ご一読ください。昨今の防犯カメラ技術は日進月歩。驚くほど性能が向上しています。 屋外用の防犯カメラの購入は夜間使用を想定 屋外に設置する防犯カメラに関しては、室内向けよりもカメラの機能・仕様に対して気を配らなければなりません。屋外向けの防犯カメラは、雨や雪といった悪天候はもちろん、辺りが静まり返った夜間でも証拠能力の高い映像を録画・撮影しなければなりません。 防犯カメラの基本的な耐久性はもちろん、レンズの種類や夜間モードにおける画素数なども重要視するポイントとなります。特に昨今の防犯カメラは10年前では考えられなかったフルカラー技術が搭載されているものもあります。 屋外用の防犯カメラを購入する際は、夜間の仕様を注視するのが選ぶ際のポイントとなります。 犯罪者の多くは夜間に侵入を試みる 一般住宅における空き巣被害は昼間の時間帯に集中していますが、企業の店舗や事務所、駐車場等に侵入を試みる犯罪者は、夜間の中でも深夜の時間帯が主な犯行時間となります。 そのため、設置する防犯カメラは日中の撮影はもちろん、夜間の撮影の解像度や証拠能力にこだわる必要があります。 防犯カメラの設置は必須。夜間の「学校」の潜在的リスク 近年は学校・幼稚園に侵入する犯罪も増加傾向にあります。校庭に侵入し刃物を振り回したり、子供の連れ去り事件も発生しています。私立・公立ともに近年において防犯カメラの設置状況は改善されつつありますが、設置台数が少ないため、死角が多く、また職員も臨機応変に不測の事態に対応できていない様子もうかがえます。 特に夕方から夜間にかけて、学校は暗闇に包まれ見晴らしが悪くなるため、侵入者にとっては犯行に移しやすい環境が整っているといえます。仮に夜間に生徒が残っていたら、大きな事件に発展する可能性も孕むため、全国の学校運営の関係者は今一度セキュリティ体制を見直してみることをおすすめします。 https://bouhancamera-navi.com/location/school/ 安物の防犯カメラは夜になると映らない可能性が大 防犯カメラはある程度の初期投資が必要となります。昨今は政府自治体も危機管理に関して積極的に補助金を打ち出していますが、それでも半分以上は自費で賄わなければなりません。そこで考えがちとなるのが「通販で安く買う」ことです。しかし、ロケテストもしなく、実機を触れることができない通販で安い防犯カメラを購入するのは、トラブルの元となってしまうので注意が必要です。 値段の安い防犯カメラは、機能だけをみると申し分なさそうですが、実際に夜間の映像をうかがうと、「画像が荒くて何も見えない」、「赤外線モードはあるけれど、顔が判別できない」といったトラブルがつきものです。犯人が室内で顔をレンズに近づけば判別できるのですが、もちろん現実的ではありませんし、会社のお金や資材、製品といった大金が保管されているビジネスシーンでは不安がつきものです。会社の大切な財産を守るための防犯カメラの設置となるので、安価な防犯カメラはなるべく避けるべきと言えます。 https://bouhancamera-navi.com/camera-night-not-visible/ 防犯カメラの夜間使用。2種類の映像方式が主流 現在市場に流通しているほとんどの防犯カメラは、夜間になると自動的に夜間撮影モードに切り替わります。この夜間の仕様に関しては、大きく分けて「赤外線」と「フルカラー」の2つの映像方式が主流となっております。特にフルカラーは10年前にはなかった最新の技術となりますので、夜間の侵入者に対しても証拠能力の高い映像を記録することができるはずです。 夜間の防犯カメラ録画は「赤外線」仕様が多い 夜間の防犯カメラでは上述したように、「赤外線」と「フルカラー」がありますが、主流はまだまだ古くからある「赤外線」となります。赤外線の光線を照射し、反射したものを映像記録する技術となりますが、まったく光のないところでも映像にすることができ、ハイスペックの防犯カメラであれば、白黒であっても意外とくっきりと人や物の判別ができるのが特徴となります。 一方でハイスペックの防犯カメラであっても、赤外線の光線は10~30mが限界となり、人の顔や車のナンバープレートを判別するとなると、10m以内が望ましく、さらに人感センサーの検知可能距離はせいぜい3m前後となります。 https://bouhancamera-navi.com/night-camera-infrared/ 近年の防犯カメラは夜間でも「フルカラー」で鮮明に録画が可能 赤外線が発する光線は、これまでは人や物の濃淡や温度しか判別することができませんでしたが、昨今は技術が向上し、新しいCCD(映像素子)の搭載により、物体の色彩情報も読み取ることができるようになりました。 夜間でフルカラー撮影が可能となることにより、これまでは車のナンバープレートだけだった証拠が、車両のカラーまで判別できるようになりますし、侵入者が着用している衣類も鮮明となります。侵入者からすると、屋外設置されている防犯カメラが赤外線(白黒)かフルカラーかは判断できませんので、油断を誘うこともできるかもしれません。 https://bouhancamera-navi.com/camera-night-clear/ 夜間撮影向きの防犯カメラには「電源不要」タイプもある 屋外に設置して防犯カメラで夜間撮影に臨む際、場所によっては電源の供給やインターネットのケーブルを引くのが難しい場面もあります。例えば人里離れた自然公園やパイプライン、高速道路周辺の工事や農地などは、いずれも事務所や家屋から離れた場所に防犯カメラを設置することになります。 昨今は上述した特殊な環境下に向けて、「電源不要」の夜間撮影向きの防犯カメラも増えてきました。その筆頭として挙げられるのが、「ソーラーカメラ」です。 ソーラー(太陽光パネル)防犯カメラもおすすめ ソーラー式の防犯カメラは一昔前より存在していましたが、太陽光パネルと併せて「破損リスクが高い」、「バッテリー容量が少なく天気が悪い日が続くとすぐに電源が落ちる」といった問題があり、あまり一般企業にはおすすめできませんでした。しかし、昨今はソーラーカメラも大分進化して、「防水性・堅牢性」が飛躍し、さらに「大容量バッテリー」、「雨や曇りでも2か月以上運用できるエコモード」などが搭載されるようになり、非常に使い勝手が向上しました。SIMカード対応のソーラー防犯カメラであれば、インターネットケーブルを引く必要もなく、3G/4GやWi-Fiによる電波の送受信で映像をモニターやスマホに転送させることもできます。 夜間撮影モードに関しても上述したCCD(映像素子)の新技術が搭載されたソーラーカメラについては、フルカラー撮影が可能となり、ラフな環境下においても実用レベルで利用することができます。 https://bouhancamera-navi.com/solar-camera-outside/ 個人向け小型防犯カメラは夜間にはおすすめできない ネット通販でよく見かける安価な防犯カメラの中には「夜間撮影モード対応」、「ナイトビジョン対応」といったPRをしている機種も見受けられます。しかし、小型の防犯カメラは、基本的に個人が購入して室内や玄関傍に設置して運用することを想定したものとなり、ビジネスシーンで利用するにはスペックが物足りません。小型の防犯カメラでは、レンズの画素数やイメージセンサーのサイズが小さいため、屋外で設置利用するには解像度が低いです。 また、個人向けの小型防犯カメラであっても、昨今はバッテリー式やソーラー式も出回っていますが、いずれも蓄電容量が小さいため、AC電源による定期的な充電は必要不可欠となります。夜間撮影を含めて、企業が自社の財産を守るために使うものではないことは覚えておくといいでしょう。 夜間向け防犯カメラのおすすめの選び方とポイント 夜間撮影にこだわった防犯カメラを選ぶ際は、どのような基準で機種を選ぶのがおすすめなのでしょうか。防犯カメラといったセキュリティ機器や無線通信機器はニッチな分野となるので、社内でも知識が明るい従業員はそうそういるものではありません。かといって販売店に提案されるがままに購入するのもトラブルの元となります。 そこで、下記では夜間向けの防犯カメラを購入する際に必ず確認してほしい条件や選び方をご案内します。 防犯カメラの夜間映像でナンバープレートは読み取れるかどうか 上記でもご紹介したように、侵入者のほとんどは車で現場まで乗り付け、犯行を終えたのち、速やかに車で逃走します。そのため、車のナンバープレートを防犯カメラの映像で夜間でも読み取ることができるのかは非常に重要な要素となります。また、防犯カメラを設置している傍に犯人が車を止めるとも限りませんので、何メートル先までナンバープレートを解析できるかも確認するといいでしょう。 https://bouhancamera-navi.com/camera-car-number-night/ 夜間でもカラー映像で録画できるか 上記でもご紹介したように、最新の防犯カメラは赤外線を使って夜間でもカラー映像で録画することができます。現時点では白黒がまだ主流ですが、近い将来は夜間のフルカラーが普通となることが見込まれるため、現在屋外防犯カメラの新規設置を検討している企業は、一足早くフルカラー映像録画ができる機種を導入することが推奨されます。 ちなみに防犯カメラのリース・耐用年数はおよそ5年となります。言い換えれば最低でも5年は使い続けることになりますので、型落ちを購入してしまうと、現代の最新の犯罪手口に対応できない可能性が高くなります。 https://bouhancamera-navi.com/night-mode-color-camera/ デジタルノイズ除去の機能はあるか 防犯カメラで映像を撮影・録画を試みると、諸条件の下で写真や映像が乱れることがあります。特に安価な防犯カメラは夜間の映像に対してノイズが入り、静止画で確認してもざらついて証拠能力がなくなるケースが散見されます。 そのため、夜間の撮影機能に重きを置きたい場合は、上記のようなデジタルノイズを除去する機能が搭載されている屋外向け防犯カメラを選ぶのがポイントとなります。具体的に例を挙げるならば、夜間の映像にデジタルノイズが発生した際に、デジタル信号処理でざらつきを除去できる「DNR(デジタルノイズリダクション)」という機能があります。また、工場・工事の屋外防犯カメラの設置の際は、傍に200Vの電線が通っていると電磁誘導を起こしてノイズが発生することがあります。その際は配線を必要としないソーラー式防犯カメラを検討するのもいいでしょう。 防水・防塵性能はどのくらい高いか 事務所傍のように屋根の下で設置するのであればいいのですが、多くの場合は防犯カメラを雨風から守る環境はないため、防犯カメラ本体の高い防水性や防塵性、堅牢性が求められます。 防塵・防水性能は一般的に「IP+防塵レベル+防滴レベル」で表記され、近年の防犯カメラはIP56もしくはIP66が主流となります。防塵は最高レベルですが、防水は「8」が最高となります。しかし、7及び8は水中でのカメラの使用が想定されているため、屋外設置の場合は6で十分と解釈されています。 注意点としては、防犯カメラに接続する電気配線は防水ではなく、また、防塵・防水は本体周りのカバーとなるので、配線をつなぐジャックが破損して水や塵が侵入してしまう可能性はあります。 https://bouhancamera-navi.com/camera-outside-waterproof/ 夜間広域でも鮮明に映る画素数(画質)があるか ひと昔前までは、防犯カメラの画素数は40万画素から200万画素が主流でしたが、近年は画素数が飛躍し、またイメージセンサーも小型ながら高い解像度を維持できるようになりました。画素数に関しては現在は200万~400万画素が主流となり、4K以上のモニターで鮮明に映し出したい場合は800万画素の防犯カメラも出回っています。 防犯カメラを屋外で設置する環境を考えた場合、犯人像や車のナンバープレートの映像を拡大して解析する必要もあるため、できれば400万画素はほしいところです。屋内環境下では、侵入者とカメラの距離はせいぜい10m程度となるので、場合によっては200万画素でも問題ありません。しかし、夜間撮影も考慮すると、画素数は多くあるに越したことはありませんし、広域レンズを用いると近くの人や物も小さく映ってしまうため、拡大しても映像が崩れないことを確認した上で選ぶといいでしょう。 遠隔監視(スマホ・パソコン)ができるネットワークカメラかどうか 防犯カメラは犯行後の現場検証の際の証拠の確保として役立つ一方で、本来の役割は「犯行の未然の防止」であり、「不審人物の侵入を拒む」ことにあります。侵入者は多くのケースで夜間に犯行を試みるため、事務所や会社の人間は全員不在としています。そのため、不審人物が敷地内に侵入した瞬時にネットを介して、スマホやパソコンに警告通知が送られる防犯カメラが必須となります。 最新の屋外防犯カメラのほとんどはインターネットを介して遠隔操作が可能なネットワークカメラ(IPカメラ)となりますが、より高度なセキュリティを求めるのであれば、こちらの音声をカメラを通じて侵入者に伝えることができる機能や、光や音で相手を威嚇・警告する機能を備えた機種を選ぶのがおすすめです。 https://bouhancamera-navi.com/sp-rendou-enkakusousa/ 夜間仕様の屋外防犯カメラは高機能の製品がおすすめの理由 夜間仕様の屋外防犯カメラは、今回解説したように、あらゆる機能において高いスペックが求められます。 フルカラー 防塵・防水 デジタルノイズの対応 解像度(画素数) 遠隔監視の可否 上記は夜間仕様の屋外防犯カメラを選ぶ上で最低限求められる性能となります。防犯カメラの導入を検討している企業は、まずは信頼できる販売店に相談して、実地調査に来てもらい、ロケテストを踏まえた上で最適な防犯カメラを提案してもらうのがいいでしょう。
事例を詳しく見る
屋外の防犯カメラ「ソーラー(太陽光)」の選び方を徹底解説
屋外の防犯カメラ「ソーラー(太陽光)」の選び方を徹底解説
近年需要が高まっている屋外防犯カメラで「ソーラー(太陽光)」式が挙げられます。太陽光パネルによって防犯カメラに使う電力を自給することができ、場合によっては工事不要で、本体を屋外に据え置くだけで使うことができます。長期間常時録画をするケースや、工場や農家、リゾート地など、不審人物の監視目的で常に人を常駐させることができない自然環境に恵まれたところで、ソーラー式の防犯カメラはより効果を発揮します。 そこで、ここではソーラー(太陽光パネル)式の防犯カメラを屋外に設置希望されている方に向けて、ソーラーカメラの基本概要や選び方、問題、導入方法を詳しく解説します。 屋外の防犯カメラ設置時に考えること 屋外に防犯カメラを設置する際は、まずは「電源の供給方法」を検討しなければなりません。供給元である建物から距離が離れていれば、それだけケーブルを長く引かなければなりません。会社の敷地内であればせいぜい数十メートルなので減衰もそれほど目立ちませんが、屋外工業ラインやリゾート地、自然公園などでは、事務所から百メートル以上離れることもあるため、大掛かりな工事と費用が発生します。 もちろんインターネットケーブルも同様に、接続ケーブルが長ければモニター映像に乱れなどが生じ、本来の目的である「監視」の役割を全うできなくなる恐れがあります。 工事不要の屋外防犯カメラはある? 上述したように、業種やビジネスシーンによっては、屋外に防犯カメラを設置する際は大掛かりの工事と費用が発生することがしばしばあります。また、接続ケーブルは動物などに齧られてしまったり、予期せぬトラブルで断線してしまうことも想定しなければなりません。地中に埋め込むこともできますが、やはり費用は相応にかさんでしまいます。 そこで、初期導入コストを抑えつつ、接続ケーブルのトラブルのリスクを最小限にするのが「太陽光ソーラー防犯カメラ」です。 https://bouhancamera-navi.com/camera-kojihuyo-solar/ 屋外に設置する「防犯カメラのソーラー」は取り付けが簡単 ソーラー式の防犯カメラは、太陽光が差し込む場所であればどこでも取り付けることが可能となります。ソーラー式の防犯カメラの最大の特徴は「電源ケーブルの工事が不要」であることです。ソーラー式防犯カメラは本体と太陽光パネルがセットになっており、太陽光を電気に還元して電力を自給することができます。また、余剰電力は蓄電することができるため、仮に曇りの日が続いたとしても、数日間は稼働を続けることができます。 屋外ソーラー式防犯カメラはWi-Fiや3G/4Gが利用可能 ソーラー式防犯カメラは、日本においてもまだ発展途上の技術となりますが、昨今は種類も増えてきており、ソーラー技術以外にもネットワークに関しても技術革新が見受けられます。 最新の屋外ソーラー式防犯カメラであれば、カメラ本体にSIMカードが内蔵されており、Wi-Fiや3G/4G/5Gといった多様な通信システムを活用することができます。 特に4Gや今後主流になる5Gは、精密電子機器にも影響をほとんど与えない電波方式となるので、工業系でも重宝されることでしょう。 https://bouhancamera-navi.com/sim-kakuyasu-insert/ ソーラーカメラの屋外設置は「業務用」 が必須 ソーラーカメラも昨今は中小から大手メーカーまでラインナップを取り揃えてきており、個人でも家庭で使える安価なものも出回るようになりました。しかし、家庭用のソーラー式防犯カメラは、やはりビジネスシーンで使うことはできません。価格帯をみれば1~2万円と魅力的ですが、いずれも小型防犯カメラのため、画質が高くとも解像度が低いため、録画した画像をズームすると人を判別するには至らないことがほとんどです。 また、家庭用のソーラーカメラも太陽光パネルが付属していますが、サイズが小さいため蓄電能力が低く、結局バッテリーやACアダプターに頼ることにもなりかねません。ちなみにACアダプターのケーブルは2~3m程度となるので、ビジネスシーンでは使えません。その他にも、 常時録画ができない(スマホでアプリを作動している間だけ録画可能) 防犯カメラと太陽光パネルが軽量のため、暴風雨で飛ばされてしまう 防水や堅牢度が低い 配線工事ができない といったデメリットがあります。安価なソーラーカメラはあくまでも家庭用であり、業務レベルで防犯カメラの屋外設置を検討している方は、必ず業務用を選ぶようにしましょう。 https://bouhancamera-navi.com/solar-camera-continuous-recording/ ソーラー式防犯カメラの使用用途~事例 ソーラー式防犯カメラはパイプライン、高速道路といった長距離に渡る監視網が必要な工事や、広大な敷地のリゾート地・自然公園といった場所でよく利用されますが、その他に下記のようなシーンでも活用することができます。 河川(氾濫や水位の確認) 山中の土砂崩れ危険地帯 海岸道路沿いの波監視地帯 倒木の危険のある道路 日当たりのいい屋外駐車場 中長期にわたる建設現場 ゴルフ場 湖 不法投棄の多い現場 広大な敷地の自然公園 ダム ソーラー式防犯カメラを畑で使う事例が増加 昨今ではソーラー式防犯カメラを農場の畑で使う事例も多くなってきており、今後5年、10年後には農業のデジタル化に伴い、防犯カメラもソーラー式が広く普及することが予想されます。 畑で防犯カメラのソーラータイプを設置すれば、畑荒らしの犯人や動物の正体をカメラに収めることができます。畑を荒らす犯人は通常は夜間に犯行に出るため、フルカラーのソーラー式防犯カメラを設置することができれば、犯人検挙に大いに役に立つはずです。 また、最新のソーラー式防犯カメラでは、畑への侵入者に対して音や光で威嚇したり、事務所や自宅にいるこちらの音声を発信して撃退することもできます。その場合、人と車両、動物に対して自動検知能力の高いソーラー式防犯カメラの導入がおすすめです。 https://bouhancamera-navi.com/solar-camera-hatake-agriculture/ 防犯カメラのソーラータイプの充電(運用時間)に関して 防犯カメラのソーラータイプは、原則AC電源をとらず、太陽光パネルによる蓄電で自給します。そのため、どうしても気になるのが充電及び運用できる時間です。蓄電できる容量やそれに伴う雨天時の運用時間はメーカーや機種によって異なりますが、通常のハイパフォーマンスは4~7日間くらいが平均となります。 ただし、最新のソーラータイプの防犯カメラには数種類のパフォーマンスモードが搭載しており、雨天時はエコモード(省エネ)に切り替えることによって、機種によっては1ヵ月以上運用できるものもあります。また、充電時間はどのソーラー式防犯カメラも1.5日から4日程度となります。 防犯カメラのソーラー(太陽光パネル)の寿命はどのくらい? 防犯カメラのソーラー(太陽光パネル)は、リース契約をすると償却期間は5~6年となります。これはソーラー式だけではなく、防犯カメラ全般の耐用年数となります。 また、充電の寿命は500サイクルが基準となりますが、これは太陽光パネルの蓄電寿命というよりは、内部に搭載されているリチウムイオンバッテリーの寿命と考えてください。500サイクルとはあくまでもフル充電(100の値)が500サイクルとなりますので、充電回数ではありません。 https://bouhancamera-navi.com/solar-battery-lifespan/ おすすめのソーラー式防犯カメラの条件 ソーラー式防犯カメラを選択する際は、どのような製品特徴・システム・機能に焦点を当てればいいのでしょうか。下記ではおすすめしたいソーラー式防犯カメラの条件をご紹介します。 ソーラー防犯カメラのおすすめの「録画」保存日数 ソーラー防犯カメラの録画は、本体にeMMCが搭載されている割合が多いです。HDDやSSDより保存領域は小さいですが、1~4日程度は録画が可能です。ソーラー式の防犯カメラは、通常はSDカードで保存するのが主流となります。128GB・256GBとあり、解像度を落とせば最長で30日間ほど常時録画が可能となります。 ただし、一般的にソーラー防犯カメラは、普段は人の気配がない屋外に設置し、エコモードで待機。人や車両等が視界に入ると、自動で録画モードに切り替わりますので、256GBあれば十分な記憶領域を確保していると言えるでしょう。 ソーラー式防犯カメラはクラウドとSDカードのどちらがおすすめ? 屋外で利用するソーラー式防犯カメラは、上述したようにSDカードに動画を保存するのが一般的ですが、一部機種はクラウド保存に対応しているものもあります。SDカードの場合は、一度SDカードを購入すればそれ以上の費用はかかりませんが、録画時間に限界があります。数週間に一度程度の割合で動画をチェックして、削除できるのであればSDカードがおすすめです。 一方でクラウドはソーラー式防犯カメラの販売店が管理しているケースが多く、販売店と月額の契約を交わす必要があります。月額料金は1000~3000円とそれほど高くはありませんが、録画日数によって基本料金が変動するので、ランニングコストとしては少し痛い面もあるかもしれません。 https://bouhancamera-navi.com/hdd-hard-disk-change-price/ ソーラー式防犯カメラで録画した映像はスマホやモニターで確認できる 近年の防犯カメラは屋外・屋内カメラともにインターネットに接続するネットワークカメラ(IPカメラ)が主流になってきました。ソーラー式防犯カメラでも録画した映像をモニターやスマホで見ることができます。また、ネットワークカメラであれば、Wi-Fiで録画映像を受信することが可能のため、ワイヤレスでモニターを壁にかけて映像を確認することができます。 https://bouhancamera-navi.com/sp-rendou-enkakusousa/ 防犯カメラの屋外ソーラー式は赤外線とフルカラーどちらがおすすめ? 屋外ソーラー式防犯カメラは、夜間撮影にも適しています。夜間撮影時は自動的に赤外線モードとなりますので、手動での切り替えは必要ありません。 また、近年は赤外線技術が発達し、白黒だけではなく夜間でもフルカラーの映像録画ができる防犯カメラも増えてきました。 夜間のフルカラー映像は一昔前までは考えられなかった技術となります。従来の赤外線技術では、物体の色まで判別することはできませんでしたが、最新の赤外線ではより細分化された物体の情報を映像にすることができるようになりました。 ただし、草原や高速道路下、海外道路沿い、自然に覆われたエリアではフルカラーの恩恵をあまり得ることができないため、設置環境に応じて白黒かカラーか選択するようにしましょう。 https://bouhancamera-navi.com/camera-solar-okugai-infrared/ 防犯カメラの太陽光パネル(ソーラーシステム)の管理上の注意点 防犯カメラの蓄電源である太陽光パネル(ソーラーシステム)は、平時は屋外に野ざらしで据え置くため、定期的に管理が必要となります。 太陽光パネル(ソーラーシステム)は管理する上で、以下の被害・トラブルが懸念されます。 暴風雨で小石などがぶつかり傷がつく 暴風雨で太陽光パネルの向きが変わってしまう 鳥類のフンで汚れる 砂埃をが付着して汚れる 霜ができる(冬場) 埃が溜まる いずれも屋外設置という性質柄、なかなか解決ができないものでもありますが、設置環境によって管理方法を変えれば大分改善することができるので、太陽光パネルの設置実績が豊富な防犯カメラ業者にお願いするようにしてください。 https://bouhancamera-navi.com/solar-panel-camera-point/ 防犯カメラの「日本製」と「外国製」の違いとメリット&デメリット ソーラー式の防犯カメラを購入する際、企業によっては「やっぱり日本製がいいよね」と考えたり、販売店から「値段は高いですが日本製が品質がよくおすすめです」と提案されることがよくあります。 しかし、防犯カメラ業界では「日本製」と「外国製」の境界線は限りなく薄く、日本製か否かに惑わされずに良質なソーラー式の防犯カメラを選ぶのがおすすめです。 https://bouhancamera-navi.com/solarcamera-bouhan-madeinjapan/ 防犯カメラのソーラー(太陽光パネル)の 価格 防犯カメラのソーラータイプ(本体+太陽光パネル)の価格帯は1台10万円~が平均となります。5万円未満で購入できる個人(家庭)向けは業務用ではありませんので、購入時は注意してください。 また、ソーラー(太陽光パネル)式防犯カメラはメーカーや機種によってスペックの差も大きいので、価格と機能・仕様のバランスのいい防犯カメラを選んでください。 ソーラー(太陽光)防犯カメラの価格と機種のおすすめの選び方 ソーラーカメラを購入するにあたっては、販売店に問い合わせをする前に、機種の選び方やおおよその価格は事前に知っておくのがいいでしょう。 販売店によってソーラーカメラの取り扱いメーカーは異なりますが、重要視すべきは機能や性能、販売店のサポート体制となります。くれぐれも価格だけで選ばないようにしてください。 https://bouhancamera-navi.com/camera-outside-solar-osusume/ 屋外防犯カメラのソーラー式の選び方 屋外に据え置くソーラー式の防犯カメラは、価格や機能以外にも選ぶポイントがあります。昨今はインターネットであらゆるメーカーの製品を調べることができるので、安かろう悪かろうに惑わされず、本当に設置環境に適したソーラー式防犯カメラを探してください。 防犯カメラのソーラー式の購入は「ランキング・口コミ」の上位がおすすめ 屋外で使うソーラー式の防犯カメラを探す際は、ネットのまとめサイトや通販サイト、販売店の製品ページなどを確認することでしょう。その際は「ランキング」や「口コミ」を注視してみるのも優良の防犯カメラを探すコツとなります。 屋外防犯カメラはソーラー式がおすすめ!まずは業者に相談して 屋外の防犯カメラを探している企業担当者は、一度ソーラー式防犯カメラを検討してみてはいかがでしょうか。ただし、ソーラー式防犯カメラは実地調査が必ず必要となりますので、販売先の専門家の調査の下、本当にソーラー式が適しているのか、また設置環境から求められるスペック等を相談してみるといいでしょう。
事例を詳しく見る

防犯カメラの
無料相談・見積もりはこちら

「防犯カメラナビ」以外の
営業電話やメールが届くことはありません。
お気軽にご相談ください。

お気軽にお電話ください

フリーダイヤル0120-210-306
受付時間:9:00~18:00(平日)全国対応

この文章はダミーです。
文字の大きさ、量、字間佐藤隆太

佐藤隆太