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分譲マンションにおけるハイビジョン高画質カメラの総入れ替え導入事例

今回は分譲マンションからお問い合わせをいただき、既存の防犯カメラをハイビジョン高画質カメラに総入れ替えさせていただきました。最初のご相談で初期費用を抑えたいというご要望があったので、専門家が現地調査を行い、配線などを綿密に確認した上で、工事コストを抑え、最小限の費用で入れ替えを実現しました。

今回は旧型からハイビジョン高画質カメラに総入れ替えした分譲マンションの事例を紹介します。

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

この度ご依頼いただいた分譲マンションは、十年以上前にアナログの防犯カメラを導入済みで、今回は既存の防犯カメラの総入れ替えのお問い合わせをいただきました。

既存の防犯カメラは旧型のため画質の劣化が著しく、日中でも映像に映る人の顔が判別しづらく、夜間撮影時の白黒映像もかなり粗い様子がうかがえました。また、赤外線の自動検知機能はあるものの、木々が風に揺れたり、犬や猫が映り込んだだけでも録画が作動してしまうため、お世辞にも使い勝手が良くないことも悩みとして挙げられていました。

古い防犯カメラを使い続けることの弊害

最初にしっかりとした防犯カメラを買えば、メンテテナンスを疎かにしない限り、10年以上もつこともざらです。ただし、昨今の防犯カメラは2年に1度のペースでスペックが大幅に変わると言われており、10年以上前の旧型は基本スペック・機能と共に大きく劣ってしまいます。

古い防犯カメラを使い続けてしまうと、以下のようなデメリット及びトラブルの発生が懸念されます。

  • 気が付かないうちに故障している
  • 原因不明のエラーで録画ができていない
  • 画質や機能が劣るせいで映像の証拠能力が低い
  • 当時は想定されていない最新の犯罪に対応した機能がない

画質や機能が劣る旧型の防犯カメラを「壊れないから」という理由でいつまでも使い続けてしまうと、いざというときに本来の役割を果たしてくれないことが危惧されます。そのため、定期メンテナンスだけではなく、一定周期で買い替えることを強くおすすめします。

分譲マンションにハイビジョン高画質カメラを導入するポイント

分譲マンションにハイビジョン高画質カメラを導入するポイント

今回のハイビジョン高画質カメラの導入にあたって配慮しなければならない点が「既存カメラの入れ替え」である点です。既に配線工事は済んでいるため、弊社の専門家が現地調査の上、既存の配線が利用できることを確かめた上で作業にあたりました。

また、選定した防犯カメラは組合の方々に実際に操作してもらい、画質も映像で確認してもらうことにより、導入後にギャップを感じることもほとんどありませんでした。弊社では防犯設備士による現地調査、及びロケテスト(トライアル)はすべて無料でやらせていただきます。

防犯カメラの設置場所の見直しも重要

既存の防犯カメラを設置したときと現在では、マンションの敷地の様子も若干変わっています。そのため、設置場所や位置・高さ・角度などを改めて見直し、現在多発している犯罪に対応できるように考慮しました。

また、分譲マンションではマンション管理組合が防犯カメラを管理するとのことだったので、管理担当者と操作担当者を決めて、保存期間や保存場所、映像を確認する条件などルールブックを作成することで、居住者に向けてプライバシーの配慮ができます。場合によっては居住者を集めて防犯カメラの入れ替え目的や設置場所などを説明する時間を設けることも必要となります。

分譲マンションにハイビジョン高画質カメラを導入した後の感想

分譲マンションにハイビジョン高画質カメラを導入した後の感想

分譲マンションにハイビジョン高画質カメラを導入した後は、居住者からも理解を得られ、不審人物や不審火の検知のため自動検知機能を設定しました。これにより夜間の時間帯は人が通ると自動でLEDライトが照射するようになり、こちらも防犯強化の観点から非常に高い評価をいただきました。

防犯カメラナビからひと言

防犯カメラナビからひと言

近年は都心の住宅街における犯罪の多発傾向から、マンションやアパートといった集合住宅を中心に防犯カメラの買い替えのご依頼を多くいただくようになりました。

防犯カメラを買い替えする際は、今回のように既存の配線が使えるのか、機種との互換性なども確かめる必要があります。また、最新の防犯カメラでも搭載している機能やカタログスペックは機種によって異なるため、まずはどのような犯罪リスクに対応したいのかを考え、それに則した機能を搭載したカメラを選ぶことになります。

弊社「防犯カメラナビ」では30以上のセキュリティ機器メーカーから機能・仕様・予算などを考慮して最適な防犯カメラを提案することができます。

月々の想定コスト

月々の想定コスト

月額14,000円

今回は配線工事費用は抑えることができましたが、新規買い替えの本体費用や取り付け費用を考慮した結果、リース契約を交わすことになりました。

リースであれば月額支払いとなりますので、初期費用を抑えることができ、予算も取りやすくなります。ただし、与信に通らなければ契約できないので、まずは販売店にご相談ください。

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