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駐車場

運送会社の駐車場におけるトラック荒らし対策の防犯カメラ導入事例

運送会社の駐車場におけるトラック荒らしが近年全国的に大きな懸念事項となっています。運送会社にとってトラックは大切な資産となるので、破損されて営業ができない状態になると、最悪会社が傾くことにも繋がります。

そこで、今回は東京都内の運送会社敷地内におけるトラック駐車場に対する防犯カメラ導入事例を紹介します。

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

今回防犯カメラ導入のお問い合わせをいただいたのは、東京都内にある運送会社の社長です。運送会社の敷地内には10台のトラックを駐車場に停めているのですが、最近になって会社の敷地に不法侵入された痕跡が発見されました。既存に設置している防犯カメラはあるものの、長らく管理していなかったため映像に犯人は映っておらず、現状侵入者の目的も分からないとの相談を受けました。

運送会社の駐車場に停めてあるトラック荒らしの被害は実は全国的に増加傾向にあります。セキュリティがあまい中小企業の運送会社を狙った組織的な犯行である可能性が高く、トラックの部品を盗んでネットで転売する事例が後を絶ちません。

トラック荒らしで盗まれるもの。会社の存続が危ぶまれる事例も

トラック荒らしではタイヤやフレームから車内のETC車載機、カーナビなどが盗難の対象となります。また、ライバル企業の従業員がタイヤをパンクさせて翌日営業をできないようした事件も報告されています。

トラックは専門の解体屋が存在し、車両ごと盗んだあとにヤードでパーツに解体して国外に不正輸出をして売るルートもあります。日本製のトラックは中古でも海外では高額で転売が可能なので、それを狙った組織犯罪も増えてきました。会社の多くはトラックを1台2台盗まれるだけで会社の存続が危うくなるため、一度の侵入も許さないよう、日ごろから対策の強化が必要となります。

運送会社の駐車場でトラック荒らし対策の防犯カメラを導入するポイント

運送会社の駐車場でトラック荒らし対策の防犯カメラを導入するポイント

今回はトラック10台規模の駐車場に防犯カメラを設置することになりましたが、弊社からは駐車場よりも「会社の出入り口の防犯強化」をより強く提案させていただきました。仮にトラックを盗まれてしまった場合、犯人像を防犯カメラの映像で特定できて、うまいこと逮捕に繫げることができたとしても、すでに転売された後の場合は盗まれたトラックは返ってきません。

そのため、運送会社で防犯対策を講じるときは、いかに「犯人を敷地に侵入させないか」がより重要となります。

そこで、弊社で提案した防犯カメラは「音声と光で侵入者を撃退」する機能を有した最新のネットワークカメラとなります。

音声撃退機能が運送会社に適している理由

防犯カメラは毎年のように最新機種が市場に出回っていますが、まだまだ音声撃退機能を有する機種は多くありません。画面内に不審者が映り込むと、カメラのAIが検知して「不審者発見しました。ただちに警察に通報します」、「現在警察に通報中です」と現場に音声が流れ、侵入者に「これ以上この場にいると逮捕される」と思わせ退散させます。

従来の機種はLEDの光を検知した人物に照射するだけでしたが、事務所に誰もいないと分かると、犯人はおかまいなく犯行を続ける傾向にありました。しかし、音声により直接逮捕リスクを警告することができれば、多くの侵入者はそれ以上犯行を続けようとは思いませんし、「他にも何かセキュリティ対策があるはずだ」と考えます。

このように絶対に盗まれたくないものに対して、音声機能を持つ防犯カメラは非常に効果的となります。

駐車場にトラック荒らし対策の防犯カメラを導入した後の感想

駐車場にトラック荒らし対策の防犯カメラを導入した後の感想

今回は運送会社の駐車場に、トラック荒らし対策のための防犯対策を構築しました。防犯カメラ設置後に一度夜間に不審車両が車の出入り口に停まりましたが、素早くカメラが検知し、音声により相手を威嚇したことで会社に侵入させることなく引き返させることに成功しました。

アナログカメラの場合は事務所や監視室に設置しているモニターでしかカメラの映像を確認できませんでしたが、今回導入した防犯カメラはネットワークカメラのため、カメラの映像を指定のデジタルデバイスに転送することができます。「自宅でも現場の映像をスマホやパソコンで確認できるのは非常に便利だ」と社長から評価をいただきました。

防犯カメラナビからひと言

防犯カメラナビからひと言

防犯カメラナビでは、防犯設備士の有資格者が無料で現地調査と実機を用いたロケテストを行います。防犯カメラは単に最新機種や最新機能を搭載したカメラを選べばいいというわけではなく、運用目的に沿って機種選定から配線工事、設置まで考慮しなければなりません。そのため、まずは防犯カメラの専門店に問い合わせすることをおすすめします。

月々の想定コスト

月々の想定コスト

月額15,000円

防犯カメラは本体費用のほか、配線工事、設置工事、モニター、レコーダーなども必要となるため、相応に費用がかかります。そのため、運送会社が防犯カメラを導入する際はリース契約がおすすめとなります。月額の支払いとなるほか、費用は損金処理ができるので経費計上が可能です。

防犯カメラの導入にあたっては、まずは現地調査が必要となるので、販売店の担当者にお問い合わせください。

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