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駐車場

整備工場の駐車場向けいたずら監視システムの導入事例

整備工場の駐車場では部外者や内部の人間による顧客から預かった車両へのいたずらが懸念されます。特に近年は修理も請け負う大手車販売店にて大規模な不正が発覚し、業界全体への信頼が揺らいでいる状態です。

そこで、今回は整備工場の駐車場に設置する、いたずら監視システムの導入事例を紹介します。

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

今回は整備工場の支店長から自社工場の駐車場におけるセキュリティの相談をいただきました。近年は車検、販売、整備を一貫して請け負う大手車販売店が大規模な不正を行っていたとして、業界への信頼が揺らいでいます。

今回ご依頼いただいた企業様は車両の整備を主事業としており、敷地内には顧客から預かっている車両が数多く駐車されています。上記の事件発生後に直ちに自社の工場及び駐車場のセキュリティを確認したところ、駐車場には防犯設備がなく、また部外者の侵入も容易であることが分かり、急遽弊社にご連絡をいただいた次第となります。

部外者の侵入及び内部不正にも対応した監視システムを提案

防犯カメラを設置する際は、多くのケースで部外者の侵入を想定しています。しかし、今回は部外者だけではなく、従業員の内部不正にも目を向けなければなりません。防犯カメラによる従業員のモニタリングは法律でも認められているため、従業員のプライバシーを侵害していることにはならなく、安心して自社の整備工場の駐車場に最適の防犯カメラを設置いただけます。

整備工場で内部不正の懸念の増加。防犯カメラで監視体制の構築を

整備工場では部外者の侵入と同時に従業員が不正を働く可能性も懸念対象となります。工場内の駐車場でお客から預かった車を故意に傷つけたり、部品パーツを盗む、新品ではなく中古品と取り換える、といった不正は大手整備工場でも見受けられ社会問題となっています。

部外者の侵入、及び内部不正は一度でも発覚すると企業としての信頼は失墜し、多くの顧客を失うことは避けられません。「従業員が勝手にやったこと」、「部外者が侵入したから」では昨今の世論は許してくれません。そのため、企業の上層部がしっかりと整備工場に強固なセキュリティシステムを構築し、犯罪を未然に防ぐ対策が求められます。

整備工場の駐車場向けいたずら監視システムを導入するポイント

整備工場の駐車場向けいたずら監視システムを導入するポイント

今回は整備工場の駐車場における顧客の車へのいたずら対策として監視システムを導入しました。外部からの侵入対策として、駐車場の出入口及び窃盗犯の侵入経路に赤外線ビームセンサーと防犯カメラを設置。営業時間終了後に不審者が侵入すると赤外線ビームセンサーと防犯カメラが検知し、連動した警告灯が作動するように設定しました。

また、内部の犯行を考慮して営業時間内にも防犯カメラを常時録画設定し、従業員の業務内容をモニタリングします。防犯カメラ傍に集音マイクを設置することで、現場の整備士の音声を拾い録画ができます。車のいたずらが発覚したとき、現場の映像と音声の両方を証拠として確保できるので、非常に重宝するはずです。

高画質カメラを選定して証拠能力の高い映像を録画

防犯カメラは200万画素の高画質の機種を採用しました。画質が高ければ大きなモニターに映しても映像が粗くなりませんし、録画映像をズームして犯行の様子を鮮明に記録することができます。

一方で近年は4K対応のカメラも流通を始めていますが、いささかオーバースペックとなるので、コスト高となります。フルハイビジョンで十分な証拠映像を確保できるので、予算取りの参考にしてください。

整備工場の駐車場向けいたずら監視システムを導入した後の感想

整備工場の駐車場向けいたずら監視システムを導入した後の感想

今回は整備工場の駐車場にモニタリング&監視システムを導入させていただきました。まだ不審者の侵入は確認されていませんが、集音マイクを設置したことにより、日ごろ従業員がどのような勤務態度で業務に臨んでいるかが理解できるようになり、マネジメントにも力を入れることができると喜んでいただけました。

防犯カメラナビからひと言

防犯カメラナビからひと言

顧客の大切な車を預かる整備工場の現場の様子はこれまでブラックボックスとなっており、一部企業で消費者の信頼を著しく損なう行為が散見されました。ただし、車大国の日本では車両整備の需要は尽きることはありません。そのため、全国の整備工場の経営者様は、今一度自社の企業ブランド、及び現場のセキュリティ対策を見直してみてはいかがでしょうか。

弊社「防犯カメラナビ」では、整備工場及び駐車場への防犯カメラ、及び監視システムの導入実績が豊富にございます。現地調査と実機を用いたロケテストは無料で行わせていただきますので、実際に導入する前に防犯カメラの映像や機能をお確かめいただけます。

月々の想定コスト

月々の想定コスト

月額13,000円
監視システムの構築方法は販売店や営業担当者によって大きく異なります。販売店を選ぶ際は、自社が提示する予算に沿ってくれるかどうか、取り扱いメーカー・機種が豊富かどうかを確かめた上で担当者と打ち合わせするのが、自社の理想のセキュリティ対策の構築に成功するポイントとなります。

自社の防犯対策及び従業員のモニタリングに関心ある全国の整備工場経営者様・ご担当者様は、是非お気軽に弊社「防犯カメラナビ」にお問い合わせください。

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