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防犯カメラナビTOP コラム 【企業向け】IPカメラのおすすめの選び方と機能・製品を紹介!

【企業向け】IPカメラのおすすめの選び方と機能・製品を紹介!

昨今企業が設置する防犯カメラもIPカメラが主流となりました。しかし、多くの企業担当者は「どんな機能があるIPカメラがおすすめなのか」、「ネットで検索するとほとんどが家庭向け。企業向けのIPカメラの選び方は?」といった疑問を抱えている様子です。

そこで、ここでは企業向けIPカメラの利点や注意点、おすすめの撮影・録画機能を解説します。機種選びの参考にしてください。

IPカメラ(ネットワークカメラ)は数多くの人気モデルが出ている

IPカメラ(ネットワークカメラ)は数多くの人気モデルが出ている

IPカメラ(ネットワークカメラ)は家庭用・企業・店舗向けといずれも近年急速に普及している防犯カメラです。従来はアナログカメラ・同軸カメラと呼ばれていたように、有線でカメラとレコーダーを繋いでいましたが、IPカメラの出現によりワイヤレス化が進み、無線で映像を確認・保存することができるようになりました。

ただし、各防犯カメラメーカーが揃って最新のIPカメラを販売しているので、人気モデルを含めて数多くの機種が出回っており、企業担当者からすれば「何が違うのか分からない」という困った事情もあります。

IPカメラの録画映像はいつまで残す?監視カメラの保存期間

IPカメラの録画映像はいつまで残す?監視カメラの保存期間

従来まで使用されていたアナログカメラの場合、録画期間はレコーダーの容量によって限界がありました。一方でIPカメラはクラウドを利用することによって、ほぼ無限に録画データを残すことができます。

監視カメラの録画映像をいつまで残すかは業界や目的によって異なりますが、大抵は1~3か月ほどの保存期間を設けておけばいいでしょう。保存期間が過ぎた映像は手動で削除するか、新しい映像に上書きされるようにするかとなります。

マンションや公共施設の防犯カメラは誰が映像を確認するか

IPカメラで保存した録画映像はパソコンやスマホといったデジタル端末でいつでもどこでも見ることができます。しかし、マンションや公共施設のような不特定多数の人が映っているデータはプライバシーの塊でもあるので、誰もがアクセスして映像を見れる状態は好ましくありません。

企業の設置も然りで、担当者が疎かにしやすいポイントでもあるので細心の注意が必要です。防犯カメラの映像を誰が確認するかは明確に決めておき、確認するときはどんなときか、誰の承認が必要なのかなど細かなルールを書面に残しておくといいでしょう。

IPカメラのおすすめ撮影・録画機能の選び方

IPカメラのおすすめ撮影・録画機能の選び方

IPカメラの機種選びに迷っている企業担当者は、下記でおすすめする撮影・録画機能を有するカメラを選んでみてはいかがでしょうか。

基本的なカタログスペックは機種間でそう大差はありませんが、画像の解像度や操作性など細かなところで違いが大きくあります。そのため、実際の導入に当たっては防犯カメラの販売店担当者にロケテストに来てもらい、そのときに確かめてください。

1.スマホで遠隔操作ができる機能

IPカメラの特徴の1つが「スマホから遠隔監視・操作ができる」という点です。2022年以降に発売されているIPカメラであれば、ほとんどの機種でスマホ対応となりますが、「どの程度スマホで操作ができるのか」や、「スマホで見たときの画質」は機種毎に大きく差があります。

防犯カメラの本体価格が高くとも、スマホ機能に力を入れていないのであれば、あまり使い物にならないこともよくあります。こればかりは画素数を見ても判断はつかないので、実際に画面を見せてもらうといいでしょう。

また、スマホ対応といっても、スマホでできることが映像確認だけでは意味がありません。こちらの音声を現場に伝えることができたり、録画・撮影モードの切り替えもスマホでできるタイプがおすすめです。

2.広範囲・高画素の夜間カラー撮影機能

企業が屋外にIPカメラを設置する場合、重要視したい映像品質は「夜間撮影」です。昼間の撮影は問題なくクリアでも、夜間になると途端に画質が落ちて、不審人物の顔や車のナンバープレートがよく見えないこともあります。画素数が高いだけではなく、イメージセンサーの技術も夜間撮影にはとても重要です。

また、画角はIPカメラに搭載されているレンズによって異なります。広範囲を映す広角カメラは映像の両端が丸みを帯びて歪む傾向にありますが、その分広範囲を映すことができます。IPカメラを設置する高さや場所によってもレンズの適切な範囲・画角は異なりますので、販売店の専門家に調べてもらうといいでしょう。

3.SDカード搭載型のクラウド保存機能

防犯カメラの中でもSDカードを搭載し、さらにクラウドにも保存できる機種は非常におすすめです。クラウド保存だけの場合、インターネット(WiFi)が不安定の場合は保存がうまくいかないことがあります。

その際に自動的にSDカードの領域にデータが保存される仕組みのカメラがあるので、そちらを選んでみてはいかがでしょうか。

人気のIPカメラがおすすめとは言えない理由

人気のIPカメラがおすすめとは言えない理由

どの防犯カメラを選べばいいか分からない場合、大抵の人はネットでランキングサイトを検索して、上位に位置している人気のIPカメラを選んでしまいがちです。

しかし、ランキングやまとめサイトで人気の機種は往々にして家庭向けですし、企業向けであってもWEBマーケティングに注力しているメーカーの製品のみが常連として並んでいるだけなので、ネットで人気のIPカメラが必ずしも自社にマッチしているとは言えません。

IPカメラおすすめ人気製品・機種

IPカメラおすすめ人気製品・機種

下記ではIPカメラの中でも企業の屋外設置向けの防犯カメラをご紹介します。どの企業・店舗にもおすすめできる機種となるので、悩んでいる企業は、まずはこちらの製品をロケテストしてみてはいかがでしょうか。

高性能センサー&音声で撃退!「しゃべるライン警戒カメラ」

「しゃべるライン警戒カメラ」は、高性能センサーと音声機能が特徴の最新IPカメラです。画面上で赤外線を線やボックスで引き、ラインに引っかかるとアラーム&警告が作動する仕組みとなります。

赤外線が不審者を検知すると、スマホに瞬時に通知され、監視者はスマホやマイクを通じて「いまから警察に通報するぞ」と侵入者を威嚇・撃退することができます。

>>「しゃべるライン警戒カメラ」の詳細ページ

不審者を追尾&通報と遠隔監視も可能「自動追尾カメラ」

「自動追尾カメラ」は近年性能が飛躍している機能の1つでもあります。従来のカメラだと動物や関係ない物体を追尾してしまったり、自動追尾が作動しないといったトラブルもありましたが、近年は検知能力が向上し、誤検知なく不審者を発見し、自動追尾するようになりました。

>>「自動追尾カメラ」の詳細ページ

まとめ:IPカメラは最新機種を選ぶのがおすすめ

IPカメラは毎年のように最新機種が登場しており、また2年に1度、機能が大幅に向上すると言われています。そのため、5年、10年前のIPカメラは世界基準からすると既に古く、日本においても昨今の新しい犯罪に対応できない可能性も示唆されています。

これからIPカメラの設置を検討している企業は、自社の大切な財産や顧客情報を守るため、最新機種の導入がおすすめです。また、セキュリティ機器の販売店に問い合わせをする際は、専門家がロケテスト(実地調査)をしてくれることを条件に、最適な機種を提案してもらうようにしてください。

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佐藤隆太
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