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【防犯設備士監修】屋外のおすすめ防犯カメラを紹介!最新版

防犯カメラを屋外に設置することを検討している中小企業や組合の担当者は、導入する防犯カメラの種類について悩んでいることでしょう。昨今は防犯カメラを扱うメーカーも数十と増えていますし、防犯カメラを販売する業者は数百と存在します。

そこで、ここでは犯罪心理や防犯設備・対策に対する専門家である「防犯設備士」監修のもと、屋外の設置におすすめできる防犯カメラをご紹介します。

屋外型の防犯カメラが近年注目されている理由

近年は組織犯罪や外国人犯罪が増加の一途を辿り、1度の侵入及び盗難事件によって、会社の金品と顧客や地域住民からの信頼を失い、企業としての継続・運営が困難に陥ることも珍しくありません。

一昔前までは、防犯カメラは室内の金品のある場所(レジや事務所、金庫、社長室など)に設置するのが定番でしたが、これでは犯罪が起こった後の事後対策でしか防犯カメラを活かしきれませんでした。

犯人を捕まえても失った金品は戻ってこない可能性が高い

仮に防犯カメラで犯人を特定後、警察の捜査によって犯人逮捕に繋がったとしても、失った金品が戻ってくるとは限りません。現金であれば使ってしまっている可能性が高いですし、金目のものであれば、すでに換金されてしまっているかもしれません。

そのため、「防犯カメラで犯人を捕まえて財産を取り戻す」と言う考えは、非常にリスクが高く、近年は屋外に防犯カメラを設置することにより、「犯行を未然に防ぐ」という考え方が主流となりつつあります。

<h3>事後の対策ではなく事件を未然に防ぐ

防犯カメラを室内と併せて屋外にも取り付けることによって、犯行後の対策から「犯罪を未然に防ぐ=不審者の侵入を防ぐ」ことができます。犯罪者の侵入経路に防犯カメラを設置し、不審者がカメラの視覚に入ると、防犯カメラ本体を通じて光や音声で威嚇することができれば、犯罪者は侵入を諦めざるを得ません。

防犯カメラナビは防犯設備士監修。プロがおすすめ

当サイト「防犯カメラナビ」では、防犯設備士の有資格者のもと、お問い合わせいただいた中小企業に合った、おすすめの屋外防犯カメラを提案させていただいております。防犯カメラを選ぶにあたっては、単に高性能の機種を選べばいいわけではありません。

防犯設備士は犯罪心理を熟知しており、侵入盗を含む犯罪の多様化に対しても、防犯カメラで事件を未然防ぐ手段を心得ています。防犯カメラナビでは、防犯設備士が直接現地調査に足を運び、周辺環境を把握することにより、犯罪者が屋外で防犯カメラを視認したときに、踵を返したくなる環境をご提案することができます。

屋外防犯カメラの設置は業者に依頼を。通販はおすすめしない

屋外防犯カメラを購入するにあたり、経費を節約するために業者からの購入ではなく、通販サイトを利用してカメラを調達する企業も少なくないようです。しかし、通販モールなどで販売している屋外防犯カメラの多くは個人宅向けの低い性能となり、夜間に犯人の顔を視認できる解像度を得られなかったり、録画機能のみ搭載して不審者に侵入を中断させる威嚇機能が搭載されていないことがほとんどです。

また、屋外防犯カメラを設置する際は、LANケーブルや電源ケーブルを通す電気工事も必要となります。少し電気系統に詳しい程度の個人が自力で工事をする場合、「モニターに映像が映らない」、「カメラを操作できない」といった原因不明のエラーが頻繁に発生します。販売店は電気工事のみの受注は一般的にしませんし、電気工事業者に依頼するとしても、インターネット回線の工事は不得意であったり、上記エラーの原因は工事業者でも特定できない可能性は大いにあります。

屋外防犯カメラは、盗難に遭えば会社が傾くような金品や個人情報を守るためのセキュリティ機器となるので、購入及び設置をする際は、できるだけ専門業者に依頼するようにしてください。

おすすめする屋外防犯カメラの特徴

屋外防犯カメラといっても、ネットで検索すれば数多くのメーカーの製品がヒットしますし、販売店に相談をしても、提案されるのは自社と提携しているメーカーのみとなります。

そこで、下記では防犯カメラナビの防犯設備士がおすすめする、屋外防犯カメラの特徴をご紹介します。

ただ録画するのではなく「威嚇」が重要

防犯カメラの性能は日進月歩。単純な録画機能だけではなく、不審者を「威嚇」する様々な機能が搭載されている屋外防犯カメラは、昨今多様化する犯罪の未然防止を象徴する機種としておすすめできます。

最新の屋外防犯カメラを例にすると、「人を検知して光を浴びせる」、「予め録音された音声で相手に警告をする」、「自分の音声をカメラのマイクを通して相手に伝え警告する」などが挙げられます。

夜間でも高解像度を維持

防犯カメラの夜間の映像といえば、白黒の動画・画像といったイメージがありますが、これは色のない赤外線撮影をしているため、白黒の濃淡で映像を再現しているためです。しかし、昨今の最新機種であれば、夜間の赤外線撮影であってもフルカラーで録画が可能な製品も出回っています。

無論視認性にも優れており、従来まで白黒で顔の判別が困難であったり、白飛びしてしまう問題を抱えていた企業は、ここで紹介する高解像度の屋外防犯カメラに切り替えるだけで、夜間の映像問題をすべて解決することができるかもしれません。

初期費用をできるだけ抑える

自治会や商店街、マンション管理組合、介護施設などは、自治体が設けている補助金・助成金の制度を活用することにより、屋外防犯カメラの設置費用の大半を補うことができます。しかし、中小企業では防犯対策に数十万円から100万円を超える予算を組むのは容易ではありません。

そんな場合は、「ソーラー防犯カメラ」も検討してみるといいでしょう。ソーラー防犯カメラ自体は一昔前から存在していましたが、悪天候による録画時間の短さや耐久性などに難がありました。しかし、昨今はソーラー防犯カメラも非常に進歩しており、電源供給なしで自立稼働し、太陽が隠れているときでも1週間以上録画できる機種も出回っています。

音声で威嚇「ライン警戒しゃべるカメラ」のおすすめ理由

「ライン警戒しゃべるカメラ」は、当サイト防犯カメラナビで最もおすすめしている最新機種の1つです。防犯だけではなく、サービス業においては近年注目されている音声DXとしても活躍することができます。

1.赤外線によるライン警戒
2.オリジナル自動音声
3.LEDライト
4.スマホやPCに通知
5.遠隔操作&監視
6.音声会話

ライン警戒しゃべるカメラは、上記6つの機能を標準搭載している他、夜間でもフルカラー映像を録画できる高画質も売りです。

屋外からの侵入を防ぐ

ライン警戒しゃべるカメラを屋外に設置することにより、不審者の侵入を高確率で阻止することができます。また、屋内に設置することにより、外部だけではなく内部の犯行にも目を光らせることができ、従業員の不正行為も防止することができます。

光と音声で相手を威嚇。こちらの音声を伝えることも可能

通常は音声発信による機能は別のセキュリティ機器と併用する必要がありましたが、ライン警戒しゃべるカメラでは、防犯カメラ本体に音声スピーカーが内臓されており、マイクを取り付けることにより、モニター側と現場で生の音声によるやり取りも可能となります。

また、予め録音した音声による従業員への声掛けや注意喚起にも活用することができ、音声DXの観点においても非常に高い機能性を持った防犯カメラとなります。

誤差2%。人と車両を正確に検知

人の目には見えない赤外線ラインを自動もしくは手動で設定し、そのラインを不審人物や車両が超えると、スマホやパソコンに通知。さらに音声による警告・威嚇を侵入者に対して試みることができます。

従来の屋外防犯カメラでも赤外線による検知機能はありましたが、ライン警戒しゃべるカメラは非常に精度が高く、誤差は約2%。人もしくは車両だけを検知することも、両方を検知することも可能となります。

屋外でも簡単設置!「ソーラー防犯カメラ」のおすすめ理由

ソーラー防犯カメラは、有線による電源供給を必要としないため、電気工事の必要がなく、設置したい場所に本体を置くだけで稼働させることができるのが最大の特徴となります。

屋外の工事費は数十万円と高額になりがちですので、少しでも初期導入費用を節約したい場合は積極的にソーラー防犯カメラを検討することができます。

https://bouhancamera-navi.com/solar-camera-outside/

最新のソーラー防犯カメラは屋外に強い!

ソーラー防犯カメラも、近年は防水・防塵ともに高い等級の製品が発売されていますし、ソーラーパネルも昔と比べて各段に傷つきにくく、屋外のあらゆる環境下で使い勝手がいいです。イベント時の即席防犯対策はもちろん、自然公園やリゾート地、工場、高速道路といった、だだっ広い場所に監視網をはりたい場合に優秀なパフォーマンスを発揮してくれます。

24時間フルカラー映像で録画。人と車両を正確に検知

防犯カメラナビで取り扱うソーラー防犯カメラは、24時間フルカラーで映像を記録することができます。人や車両の自動検知システムも優秀ですので、確実に不審者を捉えることが可能です。

また、周辺機器としては、モニター付き一体型WiFiレコーダーがおすすめ。無線を使うため、LANケーブルの工事は不要です。

屋外で不審者を検知。「自動追尾型防犯カメラ」のおすすめ理由

自動追尾型防犯カメラも、昨今は検知及び追尾能力のハイスペック化が進んでいます。自動追尾型防犯カメラは数多くの防犯機器メーカーから発売されているので、購入する際は必ず専門家のもとデモテストを行い、追尾性能を確かめてください。

防犯カメラナビで扱う自動追尾型防犯カメラは、自動追尾機能だけではなく、音声警告やLED点滅、通報と遠隔監視性能を併せ持っているのが特徴です。工場や公園など、防犯範囲が広い場所におすすめできる屋外防犯カメラとなります

高性能の自動追尾。攻撃的な屋外防犯カメラ

防犯カメラナビの自動追尾型カメラは、人の出入りが多い日中は手動で、従業員が出払った夜間のみ自動追尾を設定することもできます。また、1台のモニターで複数の防犯カメラの映像を映し出せるのはもちろん、全国の支店に配置しているカメラの映像も1台のモニターで管理することができます。

死角をなくす。プロの侵入者も撃退「360度全方位カメラ」のおすすめ理由

通常の屋外防犯カメラは画角が狭く、敷地面積を網羅したい場合は、複数台の防犯カメラを設置する必要があり、それだけでも費用がかさんでしまいました。一方で360度全方位カメラは、1台で360度もしくは180度の画角で映像を映し出すことができ、カメラの設置台数を大幅に削減したり、工事費を抑えることができます。

屋外を行き交う人や車の導線をしっかりと抑える

防犯カメラは不審者の侵入を阻止・威嚇することができますが、カメラを設置する業態・施設によっては、多少高圧的に感じられるバレット型は相応しくなく、通行人に違和感を与えないドーム型が推奨されるケースもあります。

防犯カメラナビで扱う360度全方位カメラは、スタイリッシュな外観に加え、屋外を行き交う人と車両をしっかりと検知することができます。

ドーム型の目立たない外観だから業種を問わない

360度全方位カメラは、クリニックやエステ、雑貨店、介護施設といった消費者を顧客としたサービス業におすすめできる防犯カメラとなります。カメラを設置した現場の声を拾うこともできるため、従業員同士、もしくは従業員とお客様との間でトラブルが発生した際の証拠確保としても活用できます。

防犯カメラの屋外設置は計画的に。まずは業者に相談を

防犯カメラナビでは、防犯設備士が無料で現地調査にお伺いし、最適な屋外防犯カメラを予算の範囲内で提案致します。また、自治会や管理組合であれば、補助金や助成金の申請のサポートもさせていただきますので、まずは一度ご相談くださいませ。

無料で現地調査・相談・御見積はこちら

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佐藤隆太
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