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防犯カメラナビTOP 導入事例 商店街の高解像度ネットワークカメラの導入事例
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商店街の高解像度ネットワークカメラの導入事例

商店街では昨今犯罪が多発傾向にあります。犯罪を未然に防ぐためには防犯カメラが重要な役割を担いますが、画質が悪いと犯人の特定が困難で事件・事故の解決ができないことがあります。

そこで、今回は高解像度ネットワークカメラを商店街に導入した事例を紹介します。

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

今回は東京都内にある商店街から、既存に設置している防犯カメラの入れ替えの相談をいただきました。防犯カメラの台数は全15台で、屋外商店街の要所に設置。

20年以上前に設置した旧型の機種のため画像の劣化も見受けられ、犯人の人相や車のナンバープレートの特定が画像だけでは困難という問題も今回解決させていただきました。

補助金の活用で防犯カメラ以外のセキュリティシステムも構築できる

商店街管理組合のような安心・安全のまちづくりを目的とする非営利団体に対しては、国や自治体が補助金制度を実施しています。補助金は防犯カメラだけではなく、車両侵入防止システムや警報アラーム、警告掲示板などあらゆるセキュリティ機器も対象となりますので、場合によっては数百万円のセキュリティシステムを構築することも可能です。

注意点としては、「補助金制度の申請方法が複雑」なことと「必ず交付されるわけではない」ことは覚えておいてください。補助金の申請にあたっては弊社のような防犯カメラの販売店の協力が必要となりますので、まずは販売店に問い合わせをして、担当者と一緒に書類の準備から始めるのがいいでしょう。

商店街で高解像度ネットワークカメラを導入するポイント

商店街で解像度ネットワークカメラを導入するポイント

今回は商店街の要望から高解像度の機種を選定しました。カメラの撮影動画や画像において「画質が良いね」という場合は、一般的に高画素であり、イメージセンサーの技術が高いことが挙げられます。近年の防犯カメラは200万画素以上が多く出回っており、フルハイビジョンの画質は200~400万画素、4Kで800万画素となります。

4Kになるとオーバースペックとも言えるかもしれませんので、400万画素以下で予算と機能面でバランスがとれた機種を選ばせていただきました。

また、単に画素数が高い防犯カメラを選んでも、犯罪が多発する夜間の時間帯でしっかりと撮影できなければ効果は半減です。夜間は通常白黒モードに切り替わりますが、今回商店街に提案した機種は夜間でもカラー撮影ができる最新の者となります。

既存の防犯カメラを設置した当初とは商店街の見取り図も変わっており、モニタリングをしてみると死角が多く、また肝心な場所が映っていないケースも散見されました。こちらも弊社の「防犯設備士」の有資格者が実際に商店街を歩き、防犯カメラの設置状況を見直した上で提案させていただくことになりました。

長距離配線する場合は調査と吟味が必要

商店街では100m以上配線を繋げることもよくありますが、長くなると電力が減衰して不具合が生じることがあります。長距離で配線する際は、通常は光ケーブルを使いますが、場合によっては4Gを使う選択肢もあります。ただし、4Gを使う場合はネットワークカメラであることと、通信会社との契約が必要となり、月額で費用がかかるため、商店街管理組合の場合は翌年以降の予算確保が難しくなるかもしれません。

商店街が高解像度ネットワークカメラを導入した後の感想

商店街が高解像度ネットワークカメラを導入した後の感想

今回は商店街の防犯対策の強化を目的に、全体の設置場所の見直しをしつつ、死角の有無と映像の鮮明さの確認に重点を置きました。また、商店街が防犯カメラを運用する際は、地域住民の中には監視されていることに不信感を抱き、「商店街を歩きたくない」と考える人に対しての配慮も必要です。

案内所のような場所でモニターにカメラの映像を映し出し、地域住民に日ごろどのように防犯カメラが運用されているのかを確認してもらえるようにするのも一つの有効な方法ですし、防犯カメラ傍にステッカーや警告板を設置したり、事前説明会を設けるのもいいでしょう。

防犯カメラナビからひと言

防犯カメラナビからひと言

防犯カメラナビでは商店街・自治会・町内会の防犯カメラ導入を積極的にお手伝いさせていただいております。どのような商店街であっても経験豊富な防犯設備士の有資格者がお伺いし、現地調査からトライアルまで無料で行わせていただきます。

ロケテストでは実機を用いた映像検証も行うので、管理組合の皆さんと一緒に、最新の防犯カメラがどの程度高画質化が進んでいるのかを確かめることができます。

月々の想定コスト

月々の想定コスト

月額18,000円

商店街で防犯カメラを導入する際は、配線工事で費用が高額になりがちです。補助金は配線工事も込みで申請できるので、可能な限り活用するといいでしょう。

また、防犯カメラの販売店を選ぶ際は、補助金の申請に深い知識と経験がある業者を探してください。補助金の申請は短期間で済ませなければならなく、不備があると交付を受けることはできません。そのため、商店街の補助金申請実績が多い販売店に相談するのがおすすめです。

業種の導入事例

内科クリニック向け複数拠点遠隔業務管理システムの導入事例
内科クリニック向け複数拠点遠隔業務管理システムの導入事例
業種
複数の内科クリニックを運営している医療法人向けの遠隔業務管理システムの導入事例を紹介します。院内サービスやスタッフの接客品質が拠点によってばらついて悩んでいる担当者は是非ご覧ください。 防犯カメラの導入を検討したきっかけ 今回は神奈川県内に複数の内科クリニックを運営している医療法人の担当者よりお問い合わせいただきました。当内科クリニックは計3店舗の拠点を持っているものの、近年は拠点毎の売り上げに大きな差が出るようになり悩んでいたとのことです。現地調査やネットの口コミ・評判などを調べたところ、各拠点によって接客対応やサービスに自院が求める品質と大きな乖離があることが分かりました。 しかし、現状は現場の状況を具体的に知ることができないため、改善に苦慮している最中、ネット検索していると防犯カメラで業務改善が可能との情報を入手し、この度弊社「防犯カメラナビ」にご依頼いただきました。 クリニックの拠点による接客品質の格差が生じる理由と解決方法 実は近年多拠点運営しているクリニックからの問い合わせは非常に増えており、相談内容も「拠点間の業務レベルを均一にしたい」と似通っています。通常、サービス業において複数店舗の業務品質を同一にする際は、「マニュアル化した研修・指導方法の導入」、「外部コンサルを利用した社内研修」、「社のポリシーを深く理解した管理者の存在」が必要不可欠です。 しかし、クリニックの多くはそのようなマニュアルを有していないため、「管理者による指導方法の違い」と「スタッフ一人ひとりの仕事への理解力や作業能率の違い」を理解しないまま、各拠点の運営を院長・マネージャーに任せていることが原因となります。 防犯カメラを利用して各拠点の現場映像を一括して管理することで、拠点によるサービス・接客の違いが映像で具体的に理解できます。各クリニックの責任者に口頭で改善を促す際も、実際の映像を用いて説明すれば、何が足りないのか、どこをどのように改善すればいいのかが一目瞭然です。 内科クリニックに複数拠点遠隔業務管理システムを導入するポイント 今回は各内科クリニックの現場の映像を本院の会議室にあるモニターに映し出すシステム構築となります。防犯カメラには同軸ケーブルで接続するアナログカメラと、WiFiなどインターネットを介して映像を転送するネットワークカメラがあり、今回導入したのは後者となります。 ネットワークカメラはWiFi環境が必要ですが、各内科クリニックともに既に整備されていたため、配線工事はそれほど複雑化しませんでした。機種選定では、ネットワークカメラの中でも200万画素の高画質に対応したものを採用。さらに集音マイクをつけて現場の音声を録音できるシステムを構築しました。これにより、現場のスタッフがどのように接客しているのかが、より具体的に把握できるようになりました。 音声と映像を録画する装置はハイブリッドレコーダーを採用したことで、より長時間の録画に対応し、さらに映像データを圧縮しても画像の劣化がほとんど見られません。1つのモニターに複数拠点の映像を同時に映し出すことも可能ですし、指定した日時の映像をピンポイントで素早く抽出することも容易です。 内科クリニックに複数拠点遠隔業務管理システムを導入した後の感想 今回は多拠点遠隔業務管理システムを内科クリニックに導入させていただき、院長及び管理職の方々から、弊社のサービスに対して非常に高い評価をいただきました。具体的には「設置前にきちんと現地調査をしてくれた」、「無料でロケテストをしてくれただけではなく、実際に映像の確認や操作もさせてくれた」、「たくさんの機種から選ぶことができた」といったお言葉をいただきました。 弊社「防犯カメラナビ」は30以上のセキュリティ機器メーカーと契約しているため、他店にはない豊富なラインナップの中から最適な機種を提案させていただくことができます。 また、現地調査やロケテストは無料で実施していますし、当日は担当者の方に直接映像を確認いただいたり、実際に操作いただくことも可能です。 防犯カメラナビからひと言 複数拠点の映像を一括で遠隔管理する際はネットワークカメラの導入が推奨されますが、場合によってはネット回線が不安定となり、映像に乱れが生じるケースも少なくありません。そのため、事前の環境調査は不可欠ですし、配線工事に関しても、あらゆる業界に実績を持つ信頼できる業者に依頼しなければ、不必要に高くなってしまうことがよくあります。 弊社「防犯カメラナビ」は、長年提携している業者と一丸になって取り付け工事にあたるため、安心してお任せいただくことができます。 月々の想定コスト 月額9,000円 今回は各クリニックに1~3台のカメラを設置しました。配線工事も難易度は低かったため、初期導入費用を抑えることができました。 各クリニックの現場状況を遠隔で監視できれば、スタッフのモニタリングだけでなく、クレームなど不測の事態にも即座に対応できるようになります。
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総合病院向け高画質・自動検知機能付き防犯カメラ導入事例
総合病院向け高画質・自動検知機能付き防犯カメラ導入事例
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総合病院のような不特定多数の利用者が出入りする施設では、不審者の侵入・犯行抑止として高画質防犯カメラの導入が推奨されます。ここでは自動検知機能付きカメラの設置事例を紹介します。 防犯カメラの導入を検討したきっかけ 今回は神奈川県にある夜間診療対応の総合病院からお問い合わせをいただきました。当総合病院では既存の防犯カメラがあるものの、数年前から置き引きや部外者の侵入のクレームが度々発生しており、対応に苦慮されていました。 また、防犯カメラは旧型となるため画質も低く、ズームをすると映像が粗く、不審者の人相や手元の動きなどが不明瞭であることも買い替えを検討している理由の1つでした。 病院は女性職員が多く勤務しているため、特に夜間は防犯カメラがあまり機能していない現状を不安視している職員も多く、今回正式に弊社に防犯カメラの買い替えのご依頼をいただきました。 総合病院の既存防犯カメラでよくある失敗例 総合病院は新規開院でもない限り、既に院内の随所に防犯カメラが設置されているはずです。しかし、病院の多くは10年以上前のものをメンテナンスすることもなく運用を続けていて、いざ問題が発生したときにはじめて防犯カメラの不具合が見つかった、という例が相次いでいます。 また、総合病院のようなフロア面積の大きな施設では、防犯カメラは全体を映すことに特化しており、不審者の人相や置き引き犯の犯行実行の様子は画質が悪く証拠映像にならないことがしばしばあります。防犯カメラの映像の保存期間を10日ほどに設定している病院も多いですが、現在は映像データの画質を落とさないで高い圧縮率を誇る機種も増えてきたため、2週間ないし1か月以上の映像を容易に保存できるようになっています。 総合病院向け高画質・自動検知機能付き防犯カメラを導入するポイント 総合病院で既存の防犯カメラの買い替えを行う際は、まずは図面で防犯カメラの設置場所と配線等を確認します。10年以上前の防犯カメラであれば、アナログカメラの可能性が高いため、仮にネットを介したネットワークカメラ(IPカメラ)に買い替えをする場合は、配線の互換性と院内のWiFi環境を調査する必要があります。 ネットワークカメラは配線不要で映像データをモニター以外のパソコンやスマホに転送することができるので、複数人の管理者が同時に別の場所から映像にアクセスできるのが特徴です。 また、今回は人の出入りが少なく、また部外者の侵入が懸念される夜間の時間帯に対し、自動検知機能を設定しました。出入口や非常口に自動検知機能付きのカメラを設置することで、不審者や部外者が侵入すると同時にナースステーションや警備室に警報が鳴るように設定できます。ネットワークカメラを介して担当者のスマホに警報が送信されるよう設定することで、「警報の通知に気づかなかった」というトラブルも最小限に抑えることができます。 高画質の防犯カメラで犯人を容易に特定 200~400万画素の高画質カメラを導入することで、犯人の人相を鮮明に証拠映像として残すことができます。また、光学ズームレンズは映像をズーム(拡大)しても劣化を抑える技術が搭載されているので、置き引きの犯行をしっかりと捉えることができます。 一方で防犯カメラは死角で見えないところが発生してしまうと、途端に防犯能力が落ちてしまいます。侵入のプロは防犯カメラの向きや設置角度から死角の場所を割り出すことも可能なので、最初の位置決めは非常に重要な要素となります。 総合病院向け高画質・自動検知機能付き防犯カメラを導入した後の感想 今回は総合病院に、高画質かつ自動検知機能を搭載した防犯カメラを導入しました。弊社では防犯カメラを導入する前に、防犯設備士の有資格者である弊社担当者が綿密な現場調査を行い、防犯カメラの設置場所の改善も併せて提案させていただくことができます。 既存の防犯カメラ設置時と今では院内のレイアウトが変わっていたり、棚や装飾で当初なかった死角が増えているため、最初の現地調査は時間をかけて行うことが重要です。 導入後は防犯カメラの映像活用や保存に関するルールブックを作成し、職員と患者、来院者が安心できる環境構築が実現できたと病院担当者から評価いただきました。 防犯カメラナビからひと言 総合病院のような不特定多数が出入りする施設では、一般人に紛れて犯行する犯罪者が後を絶ちません。近年は犯罪が凶悪化の傾向にあるため、犯罪が発生したあとの証拠確保のための防犯カメラの活用ではなく、犯罪を未然に防ぐための防犯カメラの運用が強く求められます。 侵入者は犯罪のプロであることから、防犯カメラを設置する側もセキュリティのプロである必要があります。弊社「防犯カメラナビ」は総合病院含むあらゆる業界への導入実績があるため、安心してお任せいただくことができます。 月々の想定コスト 月額18,000円 防犯カメラの導入が高額化する場合は、今回のようにリース契約を提案させていただきます。リース費用は全額損金処理できるので、毎月の支払いは経費計上できます。初期費用を気にすることなく導入できるので、気になる方は是非お気軽にご相談ください。
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美容外科クリニックの院内音声付きモニタリングシステムの導入事例
美容外科クリニックの院内音声付きモニタリングシステムの導入事例
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美容外科クリニックでは高品質のサービスを提供するため、スタッフ指導や受付のトラブル対策に余念がありません。そこで、ここでは院内音声機能付きモニタリングシステムの導入事例を紹介します。 防犯カメラの導入を検討したきっかけ 今回は美容外科クリニックの院長から防犯カメラ導入のご連絡をいただきました。当美容外科クリニックでは兼ねてよりスタッフの指導に防犯カメラの活用を検討していました。レセプションの対応やスタッフの動き・配置など、一連の業務の流れを上から全体を見渡せるカメラの映像を活用できればとの希望があったようです。 また、美容外科クリニックという業界の性質上、スタッフの入れ替わりも頻繁にあるため、接客対応の品質にばらつきがあることも院長の懸念材料の1つでした。 そこで、今回は上記の要望をすべて叶えることができる音声付の防犯カメラを提案させていただきました。 防犯カメラによる業務品質・効率向上が近年のトレンド。防犯対策と一石二鳥 防犯カメラと言えば不審者の侵入対策や事件・事故発生後の証拠映像の確保といったイメージが強いかもしれません。しかし、近年は防犯カメラも多機能化しており、単なる映像録画機能だけではなく、企業の業務品質・効率向上の材料としても活用事例が増えてきました。 特にサービス業でその傾向が強くなりましたが、防犯カメラならどれでもいいわけではなく、活用目的に合った機種を選定する必要がありますし、設置に関しては深いセキュリティ知識も求められます。1~2台といった少ない設置であっても配線工事なども絡んでくるため、必ず専門の販売店にて購入・設置依頼するようにしてください。 美容外科クリニックで音声付き防犯カメラを導入するポイント 今回の美容外科クリニックで防犯カメラを導入する際の大きなポイントが「音声機能」を搭載したカメラの選定です。防犯カメラ本体にマイクとスピーカーが内蔵されている機種もありますし、外部の集音マイク装置をカメラ傍に設置して現場の音声を拾う方法もあります。 今回設置したクリニックの診療室はそれほど広くなく音声の品質も良好でしたが、レセプションはフロア面積が大きいため集音マイクを設置しました。このように設置場所・高さによっては声が割れてしまったり、明瞭に聞き取れないこともあるので、事前のロケテストは必須となります。 音声機能付き防犯カメラはクレーム対策にも高い効果がある 音声機能付き防犯カメラは、上述のようなスタッフのモニタリングに使用が可能ですが、それ以外にもクレーム対策にも大きな効果があります。来店客の中には理不尽な要求をしたり、スタッフに恫喝・暴力を振るう人もいます。クレーム対応を誤ってしまうと、その場にいる顧客からの信頼も失ってしまいますし、SNSに拡散されてしまうと、美容外科クリニックとしてのブランド低下も懸念されます。 音声機能付き防犯カメラでクレームの一部始終を録画・録音できていれば、それを証拠に警察に訴えることもできますし、相手の訴訟にも対応することができます。 美容外科クリニックで音声付き防犯カメラを導入した後の感想 今回は美容外科クリニックのレセプションと診療室に防犯カメラを設置しました。レセプションは待合室も兼ねているため、顧客が監視されている感を抱かないよう、設置場所にも配慮しました。 防犯カメラ導入後は積極的にカメラの映像をスタッフ研修に取り入れることができ、院長やマネージャーからも満足いただきました。 また、現場スタッフからは、音声が録音されていることにより、クレームが発生したときもこちらに非がない場合、毅然とした態度をとることができるから安心して対応できるという声が多く上がりました。スタッフが働きやすい環境構築を目指すことも運営側の責務となるので、「想定していなかったメリット」として高い評価をいただくことができました。 防犯カメラナビからひと言 防犯カメラは上記で紹介したように、年々機能性が高くなり、防犯対策以外の多様な活用方法を見出す企業も増えてきました。ただし、防犯カメラの設置にあたっては配線工事が必要となります。近年の防犯カメラは「ネットワークカメラ」と呼ばれるWiFiやLTEといったネット通信システムを介する機種が主流となっており、町の電気工事屋などでは対応できないケースがほとんどです。 防犯カメラは正しい運用をすれば10年以上使用できるのも普通なので、最初にしっかりとした品質のカメラを導入することが、後々コスパが高くなるポイントとなります。 月々の想定コスト 月額14,000円 防犯カメラの本体価格は販売店によって大きな違いはありませんが、配線・取付工事費用は業者間でまちまちです。そのため、販売店の担当者におおよその工事費用を質問したのち、実際に現地調査を依頼するのがいいでしょう。 弊社「防犯カメラナビ」では現地調査と実機を用いたトライアルを無料でご依頼いただけます。防犯の専門家が担当させていただくので、是非お気軽にご相談ください。
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カフェ・飲食店のレジ監視と内部不正防止システムの導入事例
カフェ・飲食店のレジ監視と内部不正防止システムの導入事例
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カフェ・飲食店ではスタッフによるレジの売上金の窃盗事件が多発しています。「まさか自分のスタッフに限って……」と考える人もいますが、実際に店の信頼を裏切る行為をするスタッフは存在しますし、内部不正は捕まえない限り止まることはありません。そのため、カフェや飲食店は「内部不正がしにくい環境作り」が大切となります。 そこで、今回はレジ金の監視とスタッフの内部不正防止システムの導入事例を紹介します。 防犯カメラの導入を検討したきっかけ 今回は東京都23区内で営業しているカフェ店舗のオーナーから防犯カメラ導入のお問い合わせをいただきました。当カフェではオーナー店長をはじめ、社員としてホールマネージャーを雇用しているほか、複数人のアルバイト・パートが働いています。オーナーが店舗に足を運ぶのは週に1~2度程度で、基本的にお金の管理はマネージャーに任せておりますが、忙しいときはアルバイトやパートもレジ打ちをします。 問題は数か月前よりレジ金(売上金)が不足している日が目立つようになったことです。当カフェで働く従業員は全員がオープニングスタッフのため、内部不正の心配は一切しておらず、単純に「お釣りの渡し間違い」と考えていたとのことですが、不足金額が徐々に多くなってくることと、特定のスタッフがシフトに入ってレジ閉めしているときに限り不足金が発生することなどから、徐々に内部不正を勘ぐり始めたという経緯を教えていただきました。 内部不正は未然に解決することが何よりも重要 内部不正は店側とスタッフの信頼関係を利用した悪質な犯罪行為となります。カフェなど飲食店で発生する内部不正のほとんどは今回のようなレジ金の窃盗ですが、不正を行っているスタッフは犯行が常習化しているため、「バレるまで辞めることはない」と言えます。 内部不正を指摘して処罰するのは店舗側も気が引けますし、個人オーナーであればなおのことです。そのため、このような事態の発生を未然に防ぐことが健全な飲食店運営では重要なポイントとなります。 カフェ・飲食店のレジ監視・内部不正防止システムを導入するポイント カフェ・飲食店でレジ監視及び内部不正防止のために防犯カメラを設置する際は、カメラの位置と運用方法に注意を払う必要があります。防犯カメラをレジ傍に設置する場合は、不正行為を見逃さないようにレジの紙幣や硬貨、スタッフの手元まで鮮明に映るよう向き・角度・高さを微調整しながら設置します。また、防犯カメラの機種も200~400万画素の高画質タイプを採用するとともに、モニターも高い解像度に対応したものを導入するのが大きなポイントとなります。 また、不正行為を防止するためには、防犯カメラの存在をスタッフ間に周知させることも大切です。防犯カメラにより犯人を突き止めることは可能ですが、防犯カメラの本来の役割は、犯人にカメラの存在を脅威と思わせ、犯行を立ち止まらせることにあります。 今回はレジ傍に防犯カメラを設置しただけですが、カフェ含む飲食店では、店内出入口や駐車場に設置することで「不審者の早期発見」、「来店客のモニタリング」、「違法駐車の防止」、「不法投棄の防止」、「夜間侵入の防止」といった役割が期待できます。 カフェ・飲食店のレジ監視・内部不正防止システムを導入した後の感想 防犯カメラを設置後、カフェのオーナーから「レジの売上金を盗んでいたスタッフが分かりました」と言うご報告を頂きました。レジの売上金不足が発生した日に遡って映像を確認してみると、スタッフがレジから紙幣を盗んでいる様子がカメラにはっきりと映っていたようです。 スタッフを処罰したと同時に、再犯防止に向けて、現在のスタッフに防犯カメラが24時間常時稼働していることを周知させたとのご報告をいただきました。 オーナーが当初想像していた以上に防犯カメラの画質が鮮明で、なおかつ多機能で使い勝手もいいと喜んでいただき、今後は店内外の既存カメラの買い替えも積極的に検討すると仰っていただきました。 防犯カメラナビからひと言 防犯カメラナビでは、カフェ・飲食店オーナーの運用目的に沿った防犯カメラを提案させていただきます。お問い合わせの後、セキュリティの専門家が店舗の環境調査のため現地にお伺いいたします。契約前に実際のカメラの映像の確認と、実機を操作することもできるので、具体的な運用方法に沿ったトライアルを行っていただけます。 月々の想定コスト 月額5,000円 カフェ・飲食店が防犯カメラを導入する場合は、一括購入とリース契約を選択できます。台数が1~2台でも配線工事によって多少高額化することがあるので、リースで毎月経費計上するのも1つの手段となります。 弊社「防犯カメラナビ」では、導入予算等含めて誠実に対応・提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
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業種の防犯ブログ記事

屋外駐車場・立体駐車場の監視カメラの導入費用と防犯対策の注意点
屋外駐車場・立体駐車場の監視カメラの導入費用と防犯対策の注意点
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屋外駐車場や立体駐車場に監視カメラ(防犯カメラ)の導入を検討している企業やオーナーは、監視カメラの設置費用や相場、安く抑えるコツを知っておきたいところです。 昨今は全国の駐車場で当て逃げ被害や車上荒らしが多発しており、管理者は早急な防犯対策が必要な状況に迫られています。 屋外駐車場と立体駐車場では「当て逃げ」と「車上荒らし」が多発 屋外駐車場や立体駐車場では全国的に「当て逃げ」と「車上荒らし」が多発しており、管理者の悩みの種となっています。当て逃げは防犯カメラでしっかりとナンバープレートを捉えていないと被害者は泣き寝入りするケースも少なくありませんし、場合によっては管理者に対して損害賠償を請求することもあります。 また、車上荒らしに関しても同様で、近年は犯罪の組織が目立っており、外国人犯罪集団や半ぐれ集団などが一夜で駐車場にある数十台の車の部品パーツを窃盗したり、車両ごと盗むケースも散見されています。1つの駐車場が被る被害額は年々増加傾向にあるので、「自分の駐車場は大丈夫」と考えるのは非常に危険です。 https://bouhancamera-navi.com/parking-car-theft/ 当て逃げや車上荒らしで被害者から損害賠償を請求されることはある? 駐車場や立体駐車場で当て逃げや車上荒らしの被害者が駐車場管理者側に損害賠償を請求することはあるのでしょうか。 基本的に駐車場における事故は車上荒らし含めて管理者側が損害賠償責任を被ることはありません。ただし、それはあくまでも管理者が駐車場に対して十分な防犯対策を敷いている場合となります。駐車場における防犯対策は幾つか考えられますが、何も対策を講じていない場合は、「善管注意義務」違反となり損害賠償請求が成立することになります。 また、覚えておいてほしいのは「事故などによる責任は一切負いません」といった禁止看板の設置は法律上は効果はありませんので、「この看板に記載しているようにうちは責任とれないよ」と逃げることはできないのが通常です。 屋外駐車場・立体駐車場が講じる防犯対策とは 屋外駐車場や立体駐車場が講じる防犯対策とは一般的に以下が考えられます。 24時間警備員の配置 警備会社に委託 出入り口ゲート 監視カメラ(防犯カメラ)の設置 などが挙げられますが、24時間警備員を配置するのは人件費やその他のコストがかかります。また、無人のゲートは強引に突破することもできるので、防犯対策として最も費用対効果が高いのは監視カメラ(防犯カメラ)の設置と考えることができます。 屋外駐車場や立体駐車場に設置する監視カメラの選び方 屋外駐車場や立体駐車場に設置する監視カメラは、以下の機能が搭載されている機種を選ぶのがいいでしょう。 ファイルの圧縮率が高い 夜間カラー撮影が可能 赤外線検知技術が高い 音声のやり取りができる などが挙げられます。ファイルの圧縮率に関しては、屋外駐車場や立体駐車場は24時間常時録画が通常となるので、ファイルの圧縮率が低いとサイズが大きくなり、容量が肥大化します。保存媒体はHDDやSSD、SDカードにクラウドなど幾つか種類がありますが、いずれも容量と維持費は比例します。 赤外線検知と夜間カラー撮影は必須の機能 近年は赤外線検知システムの高度化が目立ちます。人と車両を正確に検知して平常時は待機モードとなります。また、以前まで夜間撮影はモノクロ(白黒)画像で、不審者の具体的な人相や特徴、洋服・車体カラーなどは不明でしたが、昨今の最新監視カメラは夜間でもカラー撮影が可能な機種も増えてきました。無人で屋外駐車場や立体駐車場を管理するのであれば、監視カメラは多機能に富んだものを選ぶべきと言えるでしょう。 https://bouhancamera-navi.com/night-mode-color-camera/ 屋外駐車場・立体駐車場が監視カメラの設置で初期費用を抑えるコツ 屋外駐車場・立体駐車場が監視カメラを設置するにあたってどうしても気になるのが「初期費用」です。監視カメラの初期費用で掛かるのは、主に「本体・周辺機器とパーツ・工事費用」となります。 平均すると1台8~15万円で設置することができます。初期費用をさらに抑えるコツとしては、 設置工事の方法を見直す メーカーから直接卸している一次店で購入する 監視カメラの機能がオーバースペックになっていないか見直す 一括購入ではなくリース契約やレンタルを検討する 映像の管理方法を見直す などが挙げられます。映像は管理室にモニターとレコーダーを設置して一元管理するのが普通ですが、小規模事業者や個人の管理であれば、映像はクラウドに保存して、自宅のパソコンやスマホで確認・管理する方法もあり、モニターとレコーダーの費用を削減することができます。 ちなみにリース契約は販売店が提携しているリース会社との契約になり、償却期間(契約期間)は4年から6年となります。契約期間中は途中解約できないデメリットはありますが、料率はそれほど高くないため、月額支払いしたい場合におすすめです。また、個人でリース契約はできませんが、個人事業主であれば契約できます。 まずは現地調査とロケテストをして具体的な見積りを貰って相場を知る 監視カメラ(防犯カメラ)は数多くのメーカーから販売され、機種によって搭載している機能や技術も異なります。屋外駐車場・立体駐車場といっても設置環境は案件によって変わるため、販売店が具体的な見積りを出すためには現地調査とロケテストの必要があります。 まずは監視カメラの販売店に問い合わせて、担当者に現場に来てもらうのが良いでしょう。優良な業者であれば、実機を用いて映像を確認できたり、実際に操作することもできます。 駐車場でトラブル発生!防犯カメラの映像を利用者に見せていい? 屋外駐車場や立体駐車場で事故や事件が発生した場合、利用者が管理会社に対して監視カメラ(防犯カメラ)の映像を見せてもらいたいという要求をしてくることが想定されます。 しかし、事件・事故が発生した場合は速やかに警察に届けるべきであり、自己で解決を図ろうとするのは得策ではありません。そのため、特殊な事情がない限り、一般の利用者に監視カメラの映像を見せることはありません。 屋外駐車場・立体駐車場の防犯カメラの映像の保存期間はどのくらい? 屋外駐車場・立体駐車場に設置する監視カメラ(防犯カメラ)の映像は、適切な方法で保存・管理しなければなりません。保存期間は10日前後を目安に検討するといいでしょうが、犯罪が多発する地域では1ヵ月前後保存するのもおすすめです。 近年はインターネットに接続するネットワークカメラが主流になり、監視カメラのリアルタイム映像もしくは録画映像をネットを通じてパソコンやスマホで見ることもできます。 そのため、デジタル機器のセキュリティ対策には気を配らなければなりません。IT機器の扱いに慣れていない人は、IDやパスワードを誕生日など簡単なものやデフォルトのまま運用してしまいがちです。防犯カメラの映像が外部に流出してしまう原因はハッキングではなく、ログイン情報が洩れて通常ログインされるケースがほとんどです。 自分の管理方法でほぼ防ぐことができるので、セキュリティ管理に関しても販売店の担当者から指示を仰ぐのがいいでしょう。 https://bouhancamera-navi.com/camera-rokuga-houhou/ まとめ:屋外駐車場・立体駐車場は環境によって設置費用が大きく変わる。まずは相談を 今回は屋外駐車場・立体駐車場の監視カメラ(防犯カメラ)の運用方法や設置費用に関して詳しく解説しました。監視カメラの機種選定にあたってもカタログスペックでは不明な点も多いため、まずは販売店に問い合わせて担当者に来てもらうのが良さそうです。 当サイト「防犯カメラナビ」では現地調査からロケテスト(トライアル)まで無料で提供しておりますので、お気軽にご相談ください。 https://bouhancamera-navi.com/trial/
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スーパーマーケットの防犯カメラの運用方法と販売業者の選び方
スーパーマーケットの防犯カメラの運用方法と販売業者の選び方
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小規模のスーパーマーケットでは、自社で防犯カメラなどセキュリティ対策を運用しなければなりません。しかし、何の知識もなく防犯対策を実施すれば、十分な犯罪抑止力は得られませんし、初期費用や運用費用も余計にかかってしまいがちです。 そこで、ここではスーパーマーケットにおける防犯カメラの運用方法と販売業者の選び方を紹介します。 小規模スーパーマーケットでは自社で防犯対策を運用する必要がある スーパーマーケットでもイオンのような大規模店舗であれば、セキュリティ会社にすべての防犯対策を委託することができるのですが、小規模スーパーマーケットや地方の店舗であればコスト面から自社で防犯対策を導入しなければなりません。 小規模スーパーでは防犯対策の部署がないところもあり、防犯の知識が浅い人が決定権を持っているため、「とにかく安い機種を購入」、「屋外設置なのに室内カメラを設置」、「夜間撮影ができない」といった間違った導入をしてしまうこともあります。 それでは不審人物の正確な検知はできませんし、夜間に侵入を許してしまうかもしれません。そのため、防犯カメラを設置する際は、専門家監修のもと、正しい知識を用いて機種選定から行わなければなりません。 スーパーの防犯カメラでは従業員の業務監視・内部不正の抑制効果も高い スーパーの防犯カメラの効果は不審人物の検知だけではなく、従業員の業務監視や内部不正の抑止にも大きく貢献してくれます。スーパーにはアルバイトもたくさん在籍していますし、小規模スーパーだと商品管理もずさんなところが多いです。 防犯カメラであれば従業員がどのような業務を日々行っているかを確認できますし、万引き・窃盗など従業員による内部不正を正すこともできます。 音声付きの防犯カメラがおすすめ 防犯カメラも近年はあらゆる業界の需要に応えるために豊富な機能を搭載した機種が増えてきました。その中でもスーパーでおすすめしたいのが音声付きの防犯カメラです。 デフォルトの音声を利用して出入り口に設置すれば「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」といった接客対応も可能ですし、マイクとスピーカーが搭載されている機種を導入できれば、現場の従業員の会話を拾うことも可能ですし、事務所から現場に指示を出すこともできます。 スーパーマーケットでは駐車場にも防犯カメラが必須 スーパーマーケットでは店内だけではなく駐車場にも強固な監視体制を敷く必要があります。利用者に安心してスーパーで買い物をしてもらうためには、駐車場への防犯カメラは必須です。 しかし、小規模スーパーであっても駐車場は広い面積を有しているのが普通で、数百台規模で車両を監視できる防犯カメラの構築が必要となります。 駐車場における防犯カメラは単に車両を映すだけではなく、ナンバープレートを鮮明に映す必要があります。また、夜間であっても車体カラー・ナンバープレートを映すことができれば、より高い防犯効果を得ることができます。 スーパーの駐車場には高度な夜間撮影カメラがおすすめ スーパーの駐車場では広域かつ解像度の高い防犯カメラが必要となります。特におすすめしたいのが最新の赤外線技術を搭載した夜間撮影タイプの防犯カメラとなります。夜間でもカラー撮影ができるため車体カラーや不審者の格好まで判別できるのが特徴です。 スーパーの防犯カメラ設置は「位置決め」が非常に重要な理由 スーパーは広い売り場で構成され、陳列棚のレイアウトも複雑でフロアによっても間取りが異なります。数台の防犯カメラで死角なく網羅することは困難ですが、効率のいい配置の仕方をすれば、最少台数で賄うことができます。 防犯カメラのレンズの種類や画角、設置位置・向き・高さが非常に重要となるので、素人が安易に設置しないようにしてください。 スーパーにおける防犯カメラの保存期間 通常の企業がオフィスなどに設置する防犯カメラの保存期間は、およそ1週間から10日前後となります。しかし、消費者を商売にしているスーパーマーケットでは、10日から1ヵ月程度を目安に保存期間を設定するのがおすすめです。 注意点としては、1ヵ月の映像を録画保存するためには、それに合わせて大容量のHDDやSSDを用意しなければなりません。防犯カメラの圧縮性能が低い場合、SSDでは対応できない可能性もあります。また、クラウドに保存する場合は1ヵ月分のファイルサイズだと月額費用が想像以上に高くつく可能性もあるので、事前調査が必要です。 スーパーの防犯カメラの映像確認はいつ?要求があったときの対応 スーパーの防犯カメラの映像は常時確認するものではありません。警備員や監視室を配備しているのであれば別ですが、通常は利用者のプライバシーを考慮して、無暗に見ることはしないようにしましょう。 そのためには、防犯カメラの映像を確認する担当者を決めなければなりません。スーパーの店舗内であれば店長と副店長、防犯カメラを操作し映像を管理する人などが該当します。映像を確認できる人数が多いとそれだけ情報漏洩に繋がりますので注意が必要です。 また、消費者や利用者から防犯カメラの映像を見せてもらいたいという要求があった場合はどうすればいいのでしょうか。 基本的に重大かつ特殊なケースでない限り、お客が防犯カメラの映像を見ることはできません。ただし、警察から任意の要請があった場合は素直に提出するのが推奨されます。「プライバシーの保護は守らなくていいいの?」という意見もあるかもしれませんが、そもそも防犯カメラの目的は犯罪を防いだり早期解決にあるため、警察に提出することは防犯カメラの運用目的に沿っていると考えられます。 防犯カメラを購入する販売業者の選び方 スーパーが防犯カメラを購入する際は、必ず防犯カメラやセキュリティ機器の専門店に依頼するべきです。防犯カメラの設置にあたっては機種の選定・台数・設置場所・運用方法・保存方法・保守メンテナンスなどの考慮が必要となるため、通販サイトや量販店で購入することはできません。 そこで、防犯カメラの販売業者を選ぶ際は、以下を考慮して探してみてはいかがでしょうか。 数多くのメーカーの防犯カメラを取り扱っている販売店を選ぶ取扱いメーカーの数は販売店によっても異なり、通常は3~10社程度となります。 一次販売店を選ぶ販売店にはメーカーから安値で直接仕入れている一次店と、一次店から降ろしている二次店が存在します。少しでも安く購入したい場合は一次店から買うのがおすすめです。商店街や町の電気屋などは二次店がほとんどです。 防犯設備士の有資格者が担当してくれる販売店を選ぶ防犯カメラの設置には犯罪心理や防犯哲学を熟知した「防犯設備士」の有資格者が担当にあたるのが良しとされています。無線通信機器や電気店といった販売店では有資格者がいないことも多いので、必ず防犯カメラをメインに扱う販売店に依頼するようにしましょう。 無料で現地調査とロケテストをしてくれる販売店の中には契約を交わさないと現地調査やロケテストをしないところも少なくありませんが、防犯カメラの設置にあたっては最初の調査が必要不可欠なことから、ロケテストを含めて無料で担当者が現場に来てくれる販売店を選ぶのが肝要です。 30以上のメーカーから最適な機種を提案!「防犯カメラナビ」にご相談を 今回はスーパーマーケットにおける防犯カメラの必要性や運用のポイントを詳しく解説しました。当サイト「防犯カメラナビ」は30社以上の防犯カメラを取り扱い、すべてのお客様に対して防犯設備士の有資格者が担当致します。 お問合せいただければ、防犯設備士の有資格者が無料で現地調査・ロケテストを行わせていただき、最適な機種を提案致します。まずはご相談下さいませ。 https://bouhancamera-navi.com/trial/
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コンビニの防犯カメラ運用方法とおすすめの機種
コンビニの防犯カメラ運用方法とおすすめの機種
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コンビニでは防犯カメラの運用が必須となります。店内での盗難、従業員の不正行為、駐車場における車上荒らしなどの防犯に有効な他、地域の治安にも貢献することができます。 だからこそコンビニに防犯カメラを設置する際は、他業種よりも機種の選定には吟味が必要です。そこで、ここではコンビニに求められる防犯カメラの機能や選び方、運用方法、おすすめ機種を解説します。 コンビニの防犯カメラの設置場所とトイレの有無 一般的なコンビニの防犯カメラの設置場所は以下となります。 出入り口 レジの頭上 売り場内 バックヤード 駐車場 プライベートな空間となるトイレには設置できません。駐車場が開けた空間であれば、駐車場だけではなく道路まで映せるのが理想となります。ただし、それにより車両のナンバープレートが鮮明に映らなかったり、死角ができてしまい、車両が満車になったときにプレートが見えない状況にある場合は優先して問題解決しなければなりません。 コンビニの防犯カメラの保存期間 コンビニの防犯カメラの保存期間はおよそ1週間から1ヵ月程度となります。コンビニの会社、直営店かフランチャイズかによっても防犯カメラの運用方法は異なるため、保存期間もまちまちとなります。 例えば10日程度の保存期間に設定した場合、11日以降は古い日時の映像から自動的に上書きされる仕組みとなります。 また、防犯カメラの保存期間は長ければいいというわけでもありません。防犯カメラの保存期間はメモリの容量に依存するため、HDD、SSD、SDカード、クラウドといった保存方法と容量によって保存できる時間は大きく異なります。 また、防犯カメラ本体のスペックも保存期間に関与します。最新の防犯カメラは圧縮率が高いため、映像のファイルを可能な限り圧縮してサイズを小さくして保存できます。 防犯カメラを設置する際は死角を確認する コンビニはどこの店舗もワンフロアでそれほど広い面積ではないため、防犯カメラの映像に死角があってはなりません。コンビニで窃盗・万引きを企てる不審者や内部犯は防犯カメラの位置から比較的容易に死角の場所を見つけることができます。 そのため、防犯カメラの設置場所を決めるときはモニターで映像を確認しながら死角を潰していく感覚で向きや高さを調節してください。 PTZカメラ(パンチルトカメラ)はおすすめしない レンズをズームや上下左右に動かすことができるPTZカメラ(パンチルトカメラ)も業務用で多数の機種が出ていますが、コンビニではおすすめできません。PTZカメラはそもそも1台では賄えない広い範囲を網羅するためのものとなりますが、コンビニは決して広くはないので、設置場所に対して専門的な理解があれば、固定カメラでも死角を潰すことができます。 また、PTZカメラでカメラを首振りしてしまうと、そこから死角が生まれてしまうので、防犯カメラを操作する専門の監視員がいないコンビニでは適切ではありません。 ドーム型の全方位カメラもコンビニではおすすめしない 全方位カメラとは360度パノラマで映像を録画できる種類となりますが、その一方で画質が下がってしまい、万引き犯の顔を分析できない可能性があります。 全方位カメラを設置する場合は店内ではなく駐車場付近や道路側に設置するのがいいでしょう。 コンビニが防犯カメラの映像を警察に渡す場合の注意点 コンビニには時折警察が訪れて防犯カメラの映像提供の依頼をしてくることがあります。コンビニの中には道路沿いにもカメラを設置しているところも多いため、近くに違反車や事件・事故絡みの車が通ったときは、コンビニに監視カメラの映像を求める場合があります。 このケースで知っておいてほしいことがあります。それは「コンビニの映像提供は任意」となることです。任意の場合はもちろん断ることができますが、一般的に地域住民の捜査協力は事件・事故の早期解決のために必要と考えられています。 そのため、できる限り協力するようにしましょう。ちなみに「防犯カメラの映像にはお客や一般の人の顔とかが映ってるけど、個人情報などは大丈夫?」と疑問に持つ人もいるかもしれませんが、そもそも防犯カメラ(監視カメラ)の目的は事故・事件を未然に防ぐためであり、事故・事件後の早期解決にあるため、警察に映像を提供したからといって法に触れるわけではありません。 コンビニの駐車場に防犯カメラを設置するときの注意点 コンビニは若者のたまり場になったり、車上荒らしのターゲットとなりやすいため、広い駐車場を有するコンビニは必ず防犯カメラを設置する必要があります。 コンビニの駐車場に防犯カメラを設置する際のポイントは、「夜間カラー撮影可能の機種を選ぶ」ことと、「設置場所の検討」です。コンビニの駐車場で何か問題が発生する場合は、基本は夜間もしくは深夜の時間帯となります。以前までは防犯カメラの夜間撮影は赤外線カメラでもモノクロ(白黒)でしたが、最新の機種であればカラー撮影が可能となります。 また、駐車場からコンビニの建物まで距離が離れている場合は、防犯カメラの撮影距離が届かないため別途ポール柱を建てる必要がり、工事費用がかさんでしまいます。販売店の担当者に現地調査に来てもらい、何とか工事をしない方向で防犯カメラの設置場所を考えてもらうといいでしょう。 コンビニにおすすめの防犯カメラの機種 以下ではコンビニにおすすめできる防犯カメラ(監視カメラ)の機種をご紹介します。コンビニに推奨できる防犯カメラは、上記からも分かるように、屋内と屋外では搭載機能が大きく異なります。 そのため最初の機種選びが非常に重要となるので、間違っても通販サイトや家電量販店で自分の想像で選ばないようにしてください。また、防犯カメラは専門知識がない限りカタログスペックだけをみても実際の性能はよくわかりません。 防犯カメラを購入する前は必ず販売店の担当者に来てもらい、ロケテストもやってもらいましょう。ちなみに防犯カメラで映像確認していいのはオーナー・店長・副店長のみとするのがおすすめです。間違ってもアルバイトに操作させないようにしてください。 コンビニはこれで屋内・屋外を網羅!「しゃべるライン警戒カメラ」 屋内・屋外では機種を変えるべきではあるものの、やはり共通したカメラを使った方が操作に慣れることができます。 そこでおすすめなのが「しゃべるライン警戒カメラ」です。屋内仕様でも問題なく使うことができ、店内フロアを網羅できるほか、音声機能を使って遠隔地からレジやバックヤードにいるアルバイトに指示を出すこともできます。 また、夜間カラー撮影ができるのも魅力なほか、最新赤外線技術で人と車両を正確に検知します。出入り口に設置すれば自動音声機能を使って「いらっしゃいませ」と簡単な接客も可能です。 まとめ:万引き対策だけじゃない!コンビニの防犯カメラ設置は防犯カメラナビにお任せを 今回はコンビニにおける防犯カメラの設置に関する概要をご紹介しました。コンビニの防犯カメラによる防犯効果は万引き対策だけではなく、車上荒らしや不審者の侵入の抑止、従業員の監視なども可能です。ただし、スペックによってはコンビニに合わないものもあるので、まずは販売店に相談して現地調査に来てもらうのがいいでしょう。 当サイト「防犯カメラナビ」では無料で現地調査及び実機を用いたロケテストが可能です。防犯設備士の有資格者が最適な機種と台数を予算に応じて提案させていただくことが可能です。是非一度ご相談ください。 https://bouhancamera-navi.com/trial/
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工事現場・建設現場で遠隔監視・遠隔臨場に便利な防犯カメラを紹介!
工事現場・建設現場で遠隔監視・遠隔臨場に便利な防犯カメラを紹介!
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工事現場・建設現場では従業員の安全と事故防止に対して細心の注意を払わなければなりません。高度な監視システムもありますが、非常に高額なため大手以外が現場事に搭載するのは難しく、コスパに非常に優れた防犯カメラによる遠隔監視が便利です。 そこで、ここでは工事現場・建設現場に向けて、防犯カメラ(監視カメラ)の選び方やおすすめ機種を詳しく解説します。 工事現場・建設現場のDX化&遠隔監視が進む背景 近年は日本全国の工事現場・建設現場においてもDX化が進んでいます。工事現場・建設現場におけるDX化の代表が「遠隔監視」となりますが、昨今は国土交通省も現場の従業員との意思疎通を遠隔で行う「遠隔臨場」を推奨しています。 工事現場・建設現場で遠隔監視・遠隔臨場が推進される理由としては「慢性的な人手不足」が挙げられます。また、材料を調達する場所、工事&建設現場、オフィス、支店などはそれぞれ離れにあるため、意思疎通をする場合にその都度直接会っていたら大きな時間のロスとなりますし非効率的です。 遠隔監視・遠隔臨場が可能となれば、上記の手間が省けるほか、 監督員の立ち会い 高所・危険地帯での安全確認 などを遠隔で複数の人間によって行うことができます。これにより業務の時間短縮・従業員の安全確認・人員不足の解消・残業時間の減少が期待されます。 工事現場・建設現場で加速する「DX化」とは 2000年以降はITによるデジタル化が進んだ時代となります。あらゆる企業が業務にデジタル化を取り入れ、いままで手作業で行っていたアナログな作業をすべてデジタルに以降するよう、国・自治体も推奨しています。 最新のIT技術を業務内に取り入れることを広義でDXと呼び、工事現場・建設現場でもこのDXの波が着実に迫ってきているのが現状です。 また、兼ねてから噂されている「25年の壁」問題もいまだ幅広く議論されています。2025年までに日本の全企業が一定レベルまで業務にITを駆使したDX化を成功させなければ、日本全体で12兆円という途方もない経済損失を被るという試算があります。 工事現場・建設現場における遠隔監視・遠隔臨場とは。比較 工事現場・建設現場ではDX化が進んでおり、その代表例が事務所や現場の責任者と、高所にいる従業員との映像を用いたリアルタイムの会話と指示です。一般的には防犯カメラの遠隔監視技術やウェアラブルカメラに依る遠隔臨場を使いこなすことになります。 工事現場・建設現場で導入されるウェアラブルカメラとは 工事現場・建設現場で導入されるウェアラブルカメラとは、ヘルメットや体の一部にマイク付きの小型カメラを装着したもので、遠方や高所にいる現場スタッフと現場責任者・事務所とのやり取りを映像つきで行うことができます。 従来はPHSやスマホ、業務用簡易無線機などで音声通信を行っていましたが、本体を耳に当てたり端末を持ったりと片手が塞がり、また音声のみのやり取りといったデメリットがありました。 ウェアラブルカメラにもネット環境が悪いと映像や音声が乱れたり、安物は重量があったり、装着するとずれてきたりする欠点がありますが、それでも今後の主流となってくることが想定されます。 遠隔臨場の費用は誰が負担? 遠隔臨場を実現するためには初期費用が掛かりますが、これは国土交通省の方で「発注者の負担」としています。近年は最新防犯カメラでも音声のやり取りができる機種も増えてきました。元々映像が非常に鮮明なことから、ウェアラブルカメラと併用もしくは比較されていますが、初期費用は実はそれほど変わらないため、どちらも採用する現場も少なくありません。 リース契約で購入したり、一括購入で保守契約を結べば長期間にわたって運用できるので、発注者にすべてを負担させる必要もなくなります。 工事・工場現場の監視カメラ設置はレンタルも可能 工事・工場の現場を広範囲に監視する場合はウェアラブルカメラよりも監視カメラ(防犯カメラ)がおすすめです。ウェアラブルカメラはスタッフ一人ひとりに装着させなければならないため、初期費用が掛かりますし、転倒や落下による故障・破損もつきもので維持費が想像以上にかかります。 監視カメラであれば高所に取り付けることで広範囲をカバーできますし、危険地帯に設置することで現場スタッフが様子を見ることなくカメラの映像をズームして状況を確認できます。 注意点としては監視カメラの種類は非常に多岐にわたり、一般的な監視カメラは固定型なのでレンズをズームしたり上下左右に振ったりできないものが多いです。そのため、機種を選ぶ際は必ず専門家に現場の状況を見てもらうのがおすすめです。 工事現場・工場の監視カメラ運用はレンタルがおすすめの理由 工事現場や工場や現場ごとにレイアウトや面積、障害物などが異なるため、その都度適切な監視カメラの機種を選ばなければなりません。そのため、いつでも解約して機種を選び直せるレンタルプランがおすすめです。 監視カメラを専門に扱っている販売店であれば、多くがレンタルプランを用意しています。種類が限られていたり、短期間だと購入やリースよりも高くつくのが難点ですが、現場が変わる場合はレンタルを検討するのが良いでしょう。 https://bouhancamera-navi.com/rental-camera-outside-point/ 工事現場・建設現場で必要な防犯カメラの機能とは 工事現場・建設現場で防犯カメラ(監視カメラ)を設置する場合は、どのような機能が最低求められるのでしょうか。まず、大前提として防犯カメラを購入する場合は必ず「ネットワークカメラ」を選んでください。同軸ケーブルで接続するアナログカメラは価格は安いですが、有線で接続しなければなりませんし、インターネット接続ができないため無線で映像をパソコンやスマホに転送することができません。 工事現場・建設現場に必要な防犯カメラの機能 スマホやパソコンから防犯カメラを遠隔監視ができる レンズをズーム・上下左右に遠隔操作できる 夜間でもカラー撮影ができる 赤外線検知能力が高い 防犯カメラ本体にマイクとスピーカーが内蔵もしくは外付けできる 上記機能を備えた防犯カメラを選ぶのがおすすめです。 防犯カメラで遠隔監視をするポイント 工事現場・建設現場で防犯カメラを使って遠隔監視する際は、使用する目的を確認しましょう。 出入口に防犯カメラを設置して不審人物や部外者を監視 高所や危険地帯に設置して現場の様子を確認 現場スタッフに音声を使って指示を出す 夜間に事務所や自宅から現場を監視 現場スタッフの会話ややり取りを聞く 上記のような使い方が防犯カメラに期待できます。ただし、古い機種の防犯カメラにはスピーカーやマイクが付いていないため、現場の音声を聞いたりこちらの声を現場に伝えたりはできません。 そのため、上記のようなウェアラブルカメラを兼ねた運用をしたい場合は、機種の機能をしっかりと確認してください。 工事現場・建設現場でおすすめの遠隔監視型防犯カメラはコレ! 「しゃべるライン警戒カメラ」は遠隔監視や音声通話が可能な最新機能を搭載した防犯カメラとなります。工事現場・建設現場では現場スタッフに指示を出すこともできますし、スマホで何時でも映像を確認できます。最大400万画素で夜間カラー撮影も可能。どのような現場でも申し分ありません。 >>「しゃべるライン警戒カメラ」の詳細はこちら 「遠隔監視システム」も音声通話ができる機能性に優れたカメラです。ネットワークカメラの特性を最大限生かしているのが特徴で、全国どこの現場でもスマホやパソコン、モニターで一括管理できるので、大手企業にも向いています。 >>「遠隔監視システム」の詳細はこちら まとめ:工事現場・建設現場の遠隔監視カメラの導入は販売店に相談を 工事現場・建設現場が遠隔監視を目的に防犯カメラの導入を検討する場合、製品のカタログスペックだけで機種を選ぶのは大変危険です。現地調査や実機を用いたロケテストなどが必要となるので、まずは信頼できる販売店に問い合わせて担当者に現場に来てもらうのが良いでしょう。 当サイト「防犯カメラナビ」は無料で現地調査&ロケテストを実施。導入から保守まで一貫して自社で請け負います。まずはお気軽にご相談ください。 https://bouhancamera-navi.com/trial/
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