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防犯カメラナビTOP 導入事例 駅前商店街の夜間防犯強化対策のセキュリティ対策導入事例
自治会・町内会・商店街

駅前商店街の夜間防犯強化対策のセキュリティ対策導入事例

駅前商店街は夜になると利用率が増加する一方で治安も悪くなります。特に昨今は大都市の駅前商店街において、一昔前に見なかった事件もうかがえ、場合によっては商店街が犯罪の温床になってしまう懸念もあります。

そこで、ここでは夜間に重点を置いた防犯対策の強化事例を具体的に紹介します。

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

今回は駅前商店街管理組合から防犯対策の強化のご依頼をいただきました。都市部に所在を置く当駅前商店街では、200以上の商店が並び、日夜大勢の地域住民が行き交い活気がある一方、近年は犯罪が多発傾向にあることが懸念され、数年前からセキュリティ強化が組合の議題として検討されていました。

特に駅前商店街は深夜まで人通りが多く、ひったくり、酔っ払いの喧嘩、違法な客引き、ドラッグの裏取引といった事件が全国で発生しています。一昔前には見なかった外国人犯罪集団や半グレなど組織だった犯行が存在感を増しているのが特徴で、地域住民や各商店も不安を露にしています。

既存の防犯カメラは夜間撮影に弱い

今回ご依頼いただいた駅前商店街では、2000年頃に設置した防犯カメラを現在でも現役で稼働していました。しかし、20年前に設置した防犯カメラとなるので、今の時代に発生する犯罪に対応できないことが心配され、また夜間撮影においても画質が悪くうまく運用できていないとのことです。

夜間撮影は単に画質の高い機種を選ぶのではなく、高度な赤外線技術が搭載されているカメラを選択する必要があります。

夜間撮影に特化した映像技術を搭載した防犯カメラは、大きく分けて「微光監視型カメラ」と「赤外線暗視防犯カメラ」の2種類に分けることができます。前者は少量の明かりが必要のため、深夜は暗闇に包まれる路地裏などには向いていません。後者は近年技術向上が目覚ましく、これまで微光監視型しか実現できていなかった夜間カラー撮影もできるようになりました。明かりがない場所でも撮影できるほか、微光監視型と比べて本体価格も安価のため、商店街への設置もおすすめできます。

駅前商店街に夜間向け防犯カメラを導入するポイント

駅前商店街に夜間向け防犯カメラを導入するポイント

駅前商店街に夜間の防犯強化を目的とした防犯カメラ設置には、事前の調査が必要不可欠です。また、専門家による機種の選定も重要となります。商店街の防犯カメラは高所に設置するケースが多いため、スペックの高い機種を選んでも、赤外線照射距離が短いとうまく撮影できないこともよくあります。

また、駅前商店街に設置する防犯カメラは1台で広範囲を映すことができ、なおかつ事件や事故発生時には現場の映像を拡大して犯人の人相を鮮明に捉える必要があるため、できればフルハイビジョンの映像記録が求められます。

ネットワーク接続できる機種もおすすめできる

今回は既存の防犯カメラの入れ替えのため、最新の機能を搭載したネットワークカメラを選定しました。ネットワークカメラであれば、パソコンのクラウド上に映像を保存できるため、録画データの管理が容易となります。一昔前のように、伸縮梯子を使って防犯カメラからSDカードを取り出す必要もありませんし、誤ってデータを削除してもバックアップ機能ですぐに復旧できます。ただし、クラウドを使用する場合は別途契約が必要となるので、ランニングコストが上がります。

駅前商店街に夜間向け防犯カメラを導入した後の感想

駅前商店街に夜間向け防犯カメラを導入した後の感想

今回は大規模な買い替えのため、図面を基に専門家によるチームを組んで現地調査を行いました。夜間撮影に関しても実機を用いてロケテストを行った他、、赤外線映像や機能の使い方を管理組合の皆様と共有することにより、納品後にスムーズな運用を可能としました。

管理組合の担当者様は、商店や地域住民から防犯カメラによるプライバシーの訴えを心配されていたため、「24時間防犯カメラ作動中」、「夜間防犯対策強化中」といったプレートをカメラ傍に設置させていただきました。また、これまで疎かにしていた管理組合による防犯パトロールや、各商店への防犯カメラ設置の意義や重要性の再確認なども弊社の方からご提案させていただきました。「防犯カメラナビのおかげで商店街が一丸となって治安向上の意識を持つことができるようになった」と評価いただきました。

防犯カメラナビからひと言

防犯カメラナビからひと言

商店街のような広範囲に防犯カメラを設置する際は、設置場所や導入する機種によって台数と配線工事の度合いが大きく変わってしまいます。初期費用も100万円単位で上下しますし、導入後の管理方法も異なるため、販売店の担当者の提案力やノウハウが重要となります。

弊社「防犯カメラナビ」では、これまで数多くの商店街への導入実績を活かし、最適な見積提案をさせていただくほか、現地調査からロケテスト、提案、工事、導入に至るまでトータルでサポートが可能です。

月々の想定コスト

月々の想定コスト

月額22,000円
商店街は地域によって年度予算が大きく異なります。初期費用の確保が難しい場合は、リース契約によって予算を大幅に節約することができます。

また、全国の自治体が実施している補助金制度も申請が可能です。弊社「防犯カメラナビ」では、補助金を活用した導入実績も多数ございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

自治会・町内会・商店街の導入事例

商店街向けLTE&クラウド録画対応の防犯カメラ導入事例
商店街向けLTE&クラウド録画対応の防犯カメラ導入事例
自治会・町内会・商店街
今回は商店街にLTE&クラウド録画対応の防犯カメラを導入させていただきました。LTE通信やクラウドを使った録画は維持費はかかるものの、配線工事が不要のため使用の幅が広がります。 そこで、ここでは商店街におけるLTE&クラウドの導入事例を紹介します。 防犯カメラの導入を検討したきっかけ 裏通りのイメージ画像 今回は商店街管理組合から防犯カメラ導入のご相談を頂きました。当商店街は駅近くにあり、日夜大勢の地域住民で混み合うオフィスエリアの中に広がっています。商店街の規模はそれほど大きくはないものの、近年の治安悪化を受けて、改めてセキュリティ対策を見直していたところ、LTEカメラの存在を知り、弊社にお問い合わせいただきました。 近年商店街における犯罪リスク増加が懸念 一昔前と比べると、近年は都心の商店街を中心に犯罪リスクの増加が懸念されています。特に関東一都三県は外国人犯罪や半グレといった、2000年以前には見られなかった組織犯罪が増えており、不特定多数の人が多く行き交う商店街が犯行現場に選ばれやすいことが今回導入の背景にあります。 当商店街では90年代に設置した防犯カメラを現在も運用していますが、映像の解像度が悪く証拠能力が低いほか、配線の断線など複数のカメラが不具合を起こしているため、今回はネットを介するIPカメラへの導入を検討しているとのことです。 商店街にLTE通信可能の防犯カメラを導入するポイント LTEはご存知の通り、インターネットの移動通信システムとなり、主にスマホで使用しています。昨今は5Gの普及も着実にはじまっていますが、防犯カメラでは現状LTE/4Gが主流となります。 LETカメラの特徴はインターネットを介して映像の転送を行うため、配線工事が必要ないことが挙げられます。もちろん有線接続もできるので、商店街の裏通りや大きな建物の裏など、電波が安定しない場所は配線工事が可能です。近年は電柱の地中化計画や商店街の美観を保つため、将来を見据えて配線は最小限にしたいとの組合の意向に沿った形でLTEカメラを導入させていただきました。 クラウド録画を採用することで警察への映像共有も可能 これまでは録画レコーダー内のHDDにて映像を保存していましたが、レコーダーの使い勝手が悪く、事件・事故が発生したのち、当該映像を検索するのに1日以上かかることがざらにありました。 クラウド録画を採用することで映像の保存と検索が容易となるほか、自動バックアップ機能によりデータの紛失の心配もありません。 また、警察から映像の任意提出の要請があった際は、映像閲覧ができるURLを警察担当者に送るだけの作業となり、管理組合の担当者の商売の邪魔をしないことも大きなメリットとなります。 商店街にLTEカメラ&クラウド録画システムを導入した後の感想 今回導入したLTE対応カメラとクラウド録画システムの最大の懸念事項は「電波障害」と「ランニングコスト」となります。電波が悪いところにLTEを導入してしまうと、映像の乱れや転送の遅延などが発生するので、最初に専門家立ち合いのもと、しっかりと現地調査を行いました。 また、LTEはSIMを必要とするため、キャリアの契約が必要となります。クラウドも月額契約が1台あたりで必要のため、運用後のランニングコストは事前に考えなければなりません。 こちらに関しても弊社の方で運用後の料金・維持費・保守費用などを提案させていただきました。組合担当者からは「明瞭な見積りをいただいたのでしっかりと組合内で検討することができた」と評価いただきました。 防犯カメラナビからひと言 防犯カメラナビでは、ネットワークカメラにおける有線接続、及びLTEを使用したワイヤレス接続の双方に豊富な実績があります。設置の際は防犯設備士の資格を持った専門家が調査を担当し、組合のご意見を聞きながら予算や運用目的に沿った提案をさせていただきます。 また、数十台と設置台数が多くなると、費用も総じて高額化します。補助金を活用することで初期費用を抑えることはできますが、補助率には上限があり、また一括購入すると資産計上しなければならなく、次回買い替えるまでのスパンを考えると現実的ではない場合もあります。 そのため、補助金による一括購入かリース契約かは重要な選択となるので、組合のご担当者様と共に吟味し、弊社でも最適なプランを検討させていただきます。 月々の想定コスト 月額25,000円防犯カメラのリース契約は5~6年が一般的となります。防犯カメラ本体だけではなく、周辺機器や設置工事費用もすべて含めることができます。 また、翌年に追加購入する場合は、最初のリース契約に含めることもできるので、次回の買い替えを想定した支払いプランを検討できます。 弊社では与信からサポートさせていただきますので、まずは一度「防犯カメラナビ」までお問い合わせください。
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アーケード商店街向け犯罪抑止防犯システムの導入事例
アーケード商店街向け犯罪抑止防犯システムの導入事例
自治会・町内会・商店街
アーケード商店街には多種多様な形態のお店が並び、防犯カメラは場所により機種や機能を使い分ける必要があります。 そこで、今回はアーケード商店街に向けて、犯罪抑止効果の高い防犯システムの導入事例を紹介します。 防犯カメラの導入を検討したきっかけ イメージ画像 今回はアーケード商店街の管理組合からセキュリティ対策強化のご依頼を頂きました。当アーケード商店街は地域住民が行き交う憩いの場所として治安は比較的良好なものの、兼ねてより複数のポイントで自転車の接触事故や不良のたまり場となっていることが懸念されていました。 また、夜間になると酔っ払いが自動販売機やのぼり旗を破損させたり、不良によるシャッターへの落書きも報告されています。これまで凶悪な事件は発生していないものの、商店の店主から不安の声も上がっており、この度防犯対策強化を課題に弊社にご相談いただきました。 アーケード商店街の設置は防犯カメラの機種選定が重要 今回ご依頼いただいたアーケード商店街は、大通りとなるメインストリート沿いの両側に商店が並び、お店同士の間に裏通りが走っています。裏通りは人の目につきにくく、外套もないため夜間の要注意スポットとなるほか、裏通りと大通りの交差点は接触ポイントとなっているため、防犯カメラを設置する上でも注意が必要です。 事件や事故を未然に防ぐことを目的とした防犯システムの構築 防犯カメラの本質は「事件や事故を未然に防ぐこと」にあります。事故が発生しやすい場所に設置する際は、「防犯カメラが目立つ場所に設置する」ことで自転車やバイクに乗っているドライバーは無意識に注意を払うようになります。事件が発生しやすい裏通りには「24時間防犯カメラ作動中」、「即警察に通報します」といったプレートを貼ることにより、不審者への威嚇に繋がり、犯行を起こさせないように仕向けることができます。 アーケード商店街に犯罪抑止防犯システムを導入するポイント イメージ画像 アーケード商店街では設置場所によって防犯カメラの機種や機能を変えるのがポイントの1つとなります。また、アーケードは屋根付きのため雨風を凌ぐことはできますが、粉塵から守るため防塵レベルの高いカメラがおすすめです。 今回はメインストリートにはバレット型、裏通りにはドーム型を選定。いずれも夜間でも鮮明に映せるように、LED付の自動検知付き赤外線カメラを設置しました。深夜の裏通りは人の気配がなくなるので、自動検知機能を設定しました。 モニターは組合の事務所に設置していますが、プライバシーの観点からレコーダーと同様に普段は金庫に保管しています。レコーダーは警察から任意提出を求められた際、すぐに指定日時を検索できるよう、操作性の良い最新機種を選定させていただきました。 設置前のロケテストでは防犯カメラの映像や機能、レコーダーの使い勝手も確かめていただくことができるので、設置後は管理組合の皆様で即運用が可能となります。 アーケード商店街に犯罪抑止防犯システムを導入した後の感想 今回のように初めて防犯カメラを導入する場合は、事前に綿密な環境調査を行い、周辺環境に適した機種を選定する必要があります。弊社「防犯カメラナビ」では、30以上のセキュリティ機器メーカーと提携しているため、予算や機能にあった機種を提案できるのが強みとなります。 また、商店街管理組合の皆様は、普段は自分のお店で商売をされていますので、現地調査からロケテスト、取り付け工事までの期間にも考慮が必要です。実際に導入後は管理組合の方から「至れり尽くせりの対応を受けた」、「カメラの設置場所や機種提案がすべて納得のいくものだった」と評価いただきました。 防犯カメラナビからひと言 近年は大勢の人で混雑するような商店街において、犯罪発生率が増加傾向にあります。商店街では様々な種類のセキュリティ対策を検討できますが、事件や事故を未然に防ぐことを念頭に置いた場合、不審者を威嚇できる防犯カメラが推奨されます。 弊社「防犯カメラナビ」は全国のアーケード商店街への導入実績がございます。お問い合わせいただければ“防犯設備士”の有資格者が無料で現地調査とロケテストをさせていただきます。 月々の想定コスト 月額18,000円商店街で防犯カメラを設置する際は、多くのケースで自治体主催の補助金を活用できます。ただし、補助金の申請から交付、設置報告までは短期間で複雑多岐にわたる手続きを完了しなければなりません。 弊社では補助金の申請方法が分からない管理組合の人に向けて、担当者が丁寧に説明にするとともに、申請のお手伝いもさせていただきます。補助金が通ると、初期費用の3分2程度が交付されるので、年度予算の確保が難しい管理組合でも比較的導入のハードルは低くなります。 まずは一度お問い合わせください。
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商店街向け広範囲撮影型防犯カメラの導入事例
商店街向け広範囲撮影型防犯カメラの導入事例
自治会・町内会・商店街
商店街では高画質及び広範囲の防犯カメラを選ぶことにより、導入費用を最小限に抑えることができます。しかし、それにはセキュリティの専門知識が必要となるため、商店街管理組合の担当者は販売業者の選定にも慎重にならなければなりません。 今回は商店街における広範囲撮影型防犯カメラの導入事例紹介します。 防犯カメラの導入を検討したきっかけ 今回は埼玉県にある商店街管理組合の防犯担当者からご連絡いただきました。当商店街では数年前より治安の悪化が顕著にうかがえ、夜の強引な客引きや、恐喝、薬物の取引、ひったくり、不審火などがしばしば確認されています。 今回はそれらに対応するため、防犯カメラを本格的に導入することを決定。予算は地方公共団体が3分2、商店街管理組合が3分1の費用分担となります。 当初はビル管理会社や町の電気屋の知り合いを通じて通信機器販売店と折衝を試みていましたが、セキュリティに関する専門知識に疑問があったため、改めて販売店を探している中、弊社「防犯カメラナビ」にお問い合わせいただきました。 防犯カメラを商店街に設置することによる犯罪抑止力は期待以上 防犯カメラは凶悪犯罪に対する抑止力だけではありません。自動販売機や観葉植物、のぼり旗に対する器物破損やシャッターへの落書きといった、各商店の悩みも解決を図ることができます。防犯カメラの映像で犯人を捉えるのはもちろんですが、カメラが目立つところにあるだけで抑止効果が期待できます。 商店街向け広範囲撮影型防犯カメラを導入するポイント 今回の商店街は、上述したように既に自治体側が補助金を出してくれることが決定しています。ただし、補助額の上限は決まっていますし、商店街負担の3分1であっても設置台数が増えると相当な額となります。そのため、まずは専門家立ち合いのもと現地調査を行い、図面と照らし合わせて必要台数と機種、タイプを決めることからはじめました。 実際に導入した防犯カメラは1台で広範囲を撮影できるドーム型防犯カメラとなります。また、高画質の機種を選定することにより、台数を必要最小に抑えることに成功しました。 画質が粗い低スペックなものや旧型の機種は割安で導入できますが、画質が低いため要注意箇所に対して1~3台のカメラでフォローしなければならないことがあります。高画素の機種であれば、映像内の端から端まで鮮明に映すことができますし、ズームをして不審者や犯罪者の顔や特徴を特定することも容易です 指定場所・検知映像を瞬時に検索できるフルハイビジョン対応レコーダー 商店街に設置する防犯カメラは常時録画が基本となるため、圧縮率の高い高性能のカメラを選ぶことで、より長期間の録画が可能となります。また、事故や事件が発生した際、警察から「〇月〇日〇時~〇日までの映像を提供してください」と任意提出の依頼があります。 レコーダーの検索方法やバックアップの操作性が悪いものを導入してしまうと、指定の映像を検索するだけでも数日がかりになることも珍しくなく、自分のお店の営業にも支障をきたしてしまいます。 そのため、録画レコーダーに関しても指定の映像を即検出できる最新の機種が必須となります。防犯カメラがフルハイビジョン対応の高画質カメラであれば、レコーダーとモニターもフルHD対応を選ばなければならないことに注意してください。 商店街向け広範囲撮影型防犯カメラを導入した後の感想 今回は商店街に向けて、1台で広範囲を撮影できるドーム型防犯カメラを導入させていただきました。広範囲かつ高画質だけではなく、夜間赤外線モードも非常に優秀で、辺りに外套がない路地裏でも鮮明に犯人の顔や犯行の様子を録画できます。 弊社「防犯カメラナビ」では、実際に設置する前に現地調査、及びロケテストをしっかりと行います。当日は管理組合の皆様にもカメラの映像確認や実機操作していただくことができます。「防犯カメラ設置前に不安や疑問点はすべて解決できたのが良かった」、「専門家に立ち会ってもらい、しっかりと調査してもらえたのが信頼に繋がった」と管理組合のご担当者から評価いただきました。 防犯カメラナビからひと言 近年は商店街への導入依頼が非常に増えています。「犯罪の凶悪化」、「半グレや外国人犯罪集団など、これまで存在しなかった組織の出現」などが背景に挙げられ、本来地域住民の拠り所であるべき商店街の治安が悪くなっていることに危機感を抱く管理組合の方が、本格的に防犯対策の強化に乗り出している様子がうかがえます。 弊社「防犯カメラナビ」では“防犯設備士”の有資格者が担当させていただき、事前調査から機種提案、取り付け工事から運用まで一気通貫でサポートさせていただきます。事前調査とロケテストは無料なので、まずは一度ご相談ください。 月々の想定コスト 月額20,000円商店街に防犯カメラを設置する際は、今回のように自治体からの補助金を活用できるケースが多いです。自治体によって実施している補助金制度や補助率、条件などは異なるので、一度窓口に問い合わせてみることをおすすめします。
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駅前商店街の夜間防犯強化対策のセキュリティ対策導入事例
駅前商店街の夜間防犯強化対策のセキュリティ対策導入事例
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駅前商店街は夜になると利用率が増加する一方で治安も悪くなります。特に昨今は大都市の駅前商店街において、一昔前に見なかった事件もうかがえ、場合によっては商店街が犯罪の温床になってしまう懸念もあります。 そこで、ここでは夜間に重点を置いた防犯対策の強化事例を具体的に紹介します。 防犯カメラの導入を検討したきっかけ 今回は駅前商店街管理組合から防犯対策の強化のご依頼をいただきました。都市部に所在を置く当駅前商店街では、200以上の商店が並び、日夜大勢の地域住民が行き交い活気がある一方、近年は犯罪が多発傾向にあることが懸念され、数年前からセキュリティ強化が組合の議題として検討されていました。 特に駅前商店街は深夜まで人通りが多く、ひったくり、酔っ払いの喧嘩、違法な客引き、ドラッグの裏取引といった事件が全国で発生しています。一昔前には見なかった外国人犯罪集団や半グレなど組織だった犯行が存在感を増しているのが特徴で、地域住民や各商店も不安を露にしています。 既存の防犯カメラは夜間撮影に弱い 今回ご依頼いただいた駅前商店街では、2000年頃に設置した防犯カメラを現在でも現役で稼働していました。しかし、20年前に設置した防犯カメラとなるので、今の時代に発生する犯罪に対応できないことが心配され、また夜間撮影においても画質が悪くうまく運用できていないとのことです。 夜間撮影は単に画質の高い機種を選ぶのではなく、高度な赤外線技術が搭載されているカメラを選択する必要があります。 夜間撮影に特化した映像技術を搭載した防犯カメラは、大きく分けて「微光監視型カメラ」と「赤外線暗視防犯カメラ」の2種類に分けることができます。前者は少量の明かりが必要のため、深夜は暗闇に包まれる路地裏などには向いていません。後者は近年技術向上が目覚ましく、これまで微光監視型しか実現できていなかった夜間カラー撮影もできるようになりました。明かりがない場所でも撮影できるほか、微光監視型と比べて本体価格も安価のため、商店街への設置もおすすめできます。 駅前商店街に夜間向け防犯カメラを導入するポイント 駅前商店街に夜間の防犯強化を目的とした防犯カメラ設置には、事前の調査が必要不可欠です。また、専門家による機種の選定も重要となります。商店街の防犯カメラは高所に設置するケースが多いため、スペックの高い機種を選んでも、赤外線照射距離が短いとうまく撮影できないこともよくあります。 また、駅前商店街に設置する防犯カメラは1台で広範囲を映すことができ、なおかつ事件や事故発生時には現場の映像を拡大して犯人の人相を鮮明に捉える必要があるため、できればフルハイビジョンの映像記録が求められます。 ネットワーク接続できる機種もおすすめできる 今回は既存の防犯カメラの入れ替えのため、最新の機能を搭載したネットワークカメラを選定しました。ネットワークカメラであれば、パソコンのクラウド上に映像を保存できるため、録画データの管理が容易となります。一昔前のように、伸縮梯子を使って防犯カメラからSDカードを取り出す必要もありませんし、誤ってデータを削除してもバックアップ機能ですぐに復旧できます。ただし、クラウドを使用する場合は別途契約が必要となるので、ランニングコストが上がります。 駅前商店街に夜間向け防犯カメラを導入した後の感想 今回は大規模な買い替えのため、図面を基に専門家によるチームを組んで現地調査を行いました。夜間撮影に関しても実機を用いてロケテストを行った他、、赤外線映像や機能の使い方を管理組合の皆様と共有することにより、納品後にスムーズな運用を可能としました。 管理組合の担当者様は、商店や地域住民から防犯カメラによるプライバシーの訴えを心配されていたため、「24時間防犯カメラ作動中」、「夜間防犯対策強化中」といったプレートをカメラ傍に設置させていただきました。また、これまで疎かにしていた管理組合による防犯パトロールや、各商店への防犯カメラ設置の意義や重要性の再確認なども弊社の方からご提案させていただきました。「防犯カメラナビのおかげで商店街が一丸となって治安向上の意識を持つことができるようになった」と評価いただきました。 防犯カメラナビからひと言 商店街のような広範囲に防犯カメラを設置する際は、設置場所や導入する機種によって台数と配線工事の度合いが大きく変わってしまいます。初期費用も100万円単位で上下しますし、導入後の管理方法も異なるため、販売店の担当者の提案力やノウハウが重要となります。 弊社「防犯カメラナビ」では、これまで数多くの商店街への導入実績を活かし、最適な見積提案をさせていただくほか、現地調査からロケテスト、提案、工事、導入に至るまでトータルでサポートが可能です。 月々の想定コスト 月額22,000円商店街は地域によって年度予算が大きく異なります。初期費用の確保が難しい場合は、リース契約によって予算を大幅に節約することができます。 また、全国の自治体が実施している補助金制度も申請が可能です。弊社「防犯カメラナビ」では、補助金を活用した導入実績も多数ございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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自治体・自治会が防犯カメラを電柱に設置する方法
自治体・自治会が防犯カメラを電柱に設置する方法
自治会・町内会・商店街
自治体や自治会が地域の安全のために防犯カメラを電柱に設置することもよくあります。 しかし、想像している通り、電柱は公道に建っていることが多く、また電柱にも所有者が存在します。地方公共団体(自治体)であっても正式な手順は踏まなければなりませんし、予算取りも必要です。 そこで、ここでは自治体や自治会(町内会や商店街など)が電柱に防犯カメラを設置する方法を詳しく解説します。 自治体・自治会が防犯対策のために電柱に防犯カメラを設置する例が増えている 昨今は地方公共団体・自治体や商店街管理組合を中心に電柱に防犯カメラを設置し、地域の安全性の向上に努める市区町村も増えてきました。 自治体や自治会(町内会等)は住宅街や学校周辺などの電柱に防犯カメラを設置し、組合は商店街一帯を監視する目的で電柱にカメラを装着します。 近年は犯罪の凶悪化が目立ち、また外国人犯罪も多発しています。一昔前には見られなかった事件も増えてきており、犯罪が多様化している印象を強く受けます。 https://bouhancamera-navi.com/camera-kouka-data/ 電柱に防犯カメラを設置。まずは地域住民に理解を 電柱に防犯カメラを設置する場合は、たとえ地域の安全のためとはいえ、突然町中の電柱に設置してしまうと、そこに暮らす地域住民の中には不快な気持ちになる人も少なくありません。 例え自治体や自治会・組合であっても電柱に防犯カメラを設置して一般住宅及びそこに暮らす人々を映像に映す際は、説明会を開いたり回覧板で告知するなど一定の理解を求める努力をすることが大切です。 また、電柱に設置した防犯カメラの傍には「防犯カメラ作動中」、「24時間警戒中」といったカードを提げたり張り紙をしておくと、地域住民に暗黙の了解を得られるとともに、不審人物に対しても無言の威嚇をすることができます。 自治会・町内会・商店街でも電柱に防犯カメラの設置は可能。一般の企業は不可 まず覚えておきたいのは、「電柱には所有者がいる」ということです。所有者は主に「私有地の土地オーナー・電力会社・電話会社」のいずれかとなります。 そのため、電柱に防犯カメラを設置する際は、まずは電柱の所有者・管理している会社に連絡して、許可を得る必要があります。 電柱を主に管理している電力会社と電話会社には、いずれも電柱に防犯カメラを設置する際の規定があります。料金や諸条件は会社ホームページを見ても確認できますし、問い合わせでも対応してくれます。 条件は各会社によって異なるものの、一般的には電柱に防犯カメラの設置を許可されるのは自治体・自治会(町内会)・商店街管理組合となり、一般の企業がセキュリティ対策のための設置を認めるところはあまり見かけません。 また、ところによっては自治会(町内会)や商店街管理組合の設置も認めていないところもありますので、その場合は自治体に設置の依頼を検討してみるといいでしょう。 自治体・自治会が電柱に防犯カメラを設置する方法・手順 自治体・自治会が電柱に防犯カメラを設置する際は、下記の流れ・手順に沿って行います。 防犯カメラを設置したい電柱を管理している電力・電話会社に問い合わせをする 電力・電話会社の提示する諸条件に合致することを確認し、必要書類を提出する 正式に許可を下りたら速やかに着工 防犯カメラを設置後は速やかに報告 上記の内手間がかかるのが2の必要書類の収集です。まず、必ず求められるのが電柱が建つ土地所有者の同意書です。これを得ることができなければ電柱に防犯カメラを設置することはできないので、最優先事項となります。 その他にも下記書類が必要となります。 申込書 物件明細書 見取り図 道路占用許可書 工事書類(保守管理に関する書類) また、取り付けにあたっては立ち合いが必要だったりするので、詳しくは窓口に電話して質問してみるといいでしょう。 電柱に防犯カメラを設置するときにかかる費用とは まず、防犯カメラを電柱に設置する際には、 防犯カメラの本体費用 保守メンテナンス費用(販売店と契約) 取り付け&設置工事費用 添架料金(電柱に設置する手数料) となります。添架料金は年額で数千円なのでそれほど高くはありません。 補助金も併せて申し込む場合は事前にできるだけ準備しておく 自治会、管理組合が防犯カメラを設置する場合は、国や自治体が実施している補助金・助成金制度を利用することができます。昨今は犯罪の多発から防犯対策に対してはある程度まとまった予算が下りているので、補助率や補助額も納得のいくものとなっています。特に商店街管理組合が持てる年度予算は地域格差が大きいため、防犯カメラの必要性が分かっていてもなかなか手が出せない、というところも少なくありません。補助金はできるだけ活用するのが良いでしょう。 ただし、補助金活用して電柱に防犯カメラの設置を考える場合、提出しなければならない書類は多岐にわたるほか、短期間で補助金の交付と電力・電話会社・カメラ販売店との打ち合わせから着工・竣工・報告まで終えなければなりません。そのため、できるだけ早い段階で必要書類の準備にとりかかってください。 https://bouhancamera-navi.com/subsidy-camera/ 電柱に設置する防犯カメラの種類 電柱に設置する防犯カメラの種類(形状など)は特に決められてはいません。ただし、設置方法については「槍出しアーム取付」が基本となります。 防犯カメラの種類に関しては、ボックス型の「バレット型」、球状の「ドーム型」が主となりますが、広い範囲を映すことが多いため、360度全方位カメラなど画角が広いドーム型が採用されるケースが多いです。 防犯カメラの種類・機種を決める際は、必要な画角(撮影範囲)だけではなく、夜間撮影を考慮した赤外線の照射距離や防水・防塵レベル、録画方法なども総合的に鑑みて判断してください。 電柱に設置する防犯カメラのおすすめ録画方法と保存期間 電柱に防犯カメラを設置する場合、必要な工事は「インターネット環境の構築」と「配線工事」、「本体の取り付け工事」となります。 ネット環境の構築は通常WiFiを利用しますが、難しい場合はSIMカード内蔵の防犯カメラを選ぶことでネット環境の構築は不要とすることができます。 ただソーラーカメラを利用しない限り、電力を供給する配線工事は必要となるので注意してください。また、本体の取り付けに関しては販売店に依頼しますが、設置費用に追加して高所費用がかかるのも普通です。さらに、警備員の立ち会いも必要となります。 防犯カメラの録画データの保存期間と管理方法 防犯カメラの映像をリアルタイムで視聴するためにはモニターが必要となります。ネットワークカメラであればパソコンやスマホに映像を転送して視聴することもできます。ただし、電柱に設置した防犯カメラの映像は行き交う人々の顔まで特定できる個人情報が詰まったデータとなるので、安易にモニターを設置したりスマホで見ることは許されません。 事件・事故が発生した際や警察から任意提出を求められた際にデータを提供するようにして、それ以外のときは安易に映像は見ないようにルールを作成してください。 また、録画データはSDカードやレコーダー(HDD)、クラウドに保存することができます。レコーダーを設置する場合は監視室が必要となるのでできればSDカードかクラウドを選択するのがおすすめです。 注意点としては、SDカードは防犯カメラ本体に内蔵されます。普段の映像を見る際はパソコンやモニターに転送することができますが、SDカードが不具合を起こしたり、買い替えをする際は、業者を呼んで差し替えてもらう必要があります。 防犯カメラの録画データの保存期間は1ヵ月前後あるのが理想です。容量オーバーすると古いデータから上書きされるので、保存期間に則した容量のメモリーを用意する必要があります。 https://bouhancamera-navi.com/camera-rokuga-houhou/ まとめ:電柱に防犯カメラを設置する際は販売店に相談を 電柱に防犯カメラを設置する場合は、電力・電話会社や所有者、自治体担当者との折衝が不可欠ですし、補助金を申請するのであればさらに手順は複雑化します。 そのため、まずは防犯カメラの販売店に問い合わせて現状を相談してみてください。防犯カメラの設置には必ず販売店が絡まなければならないので、できるだけ早い段階で業者を選定して、電力・電話会社の間に立ってもらいましょう。また補助金申請の書類作成も手伝ってくれる販売店を選ぶとより迅速に設置を成功させることができるでしょう。 関連情報:‣ 防犯カメラの導入・無料トライアルに関するご相談はこちらまで
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自治会町内会の防犯カメラ設置は補助金が便利!申請のポイントと注意点
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昨今は治安維持の観点から自治会町内会の防犯カメラ設置に対する補助金も増えてきました。しかし、申請や設置にあたっては注意点もあります。 そこで、ここでは自治会町内会の補助金活用と防犯カメラの申請について詳しくご紹介します。 自治会町内会で防犯カメラを設置する背景 自治会町内会でも近年は防犯カメラを設置する事例が増えてきました。防犯カメラは犯罪抑止という性質上、道路を含めた公共の場所に設置するケースが多く、自治会町内会のような任意団体が導入を検討すると、プライバシー保護の観点に注意が必要です。 近年多様化・凶悪化する犯罪は止めることがなかなか難しく、事件や事故が遭ってからでは解決が難しいことが挙げられます。そのため、防犯カメラによる「犯罪を未然に防ぐ」ことが地域による治安向上には必要不可欠と考えられます。 自治会町内会が防犯カメラを設置する問題点 自治会町内会が防犯カメラを設置するに当たり、上記でも触れましたように「地域住民のプライバシー」に対する問題が必ず浮上します。これは補助金を申請する際の障害にもなりますので、必ず事前に打ち合わせをするようにしてください。 防犯カメラの設置目的は何か?人々の監視ではなく犯罪抑止 自治会町内会が防犯カメラの設置に対して地域住民に理解を求めようとすると、「監視されていて気分が悪い」、「何の権限があってそんなのことをするんだ」、「プライバシーの侵害で訴える」といったクレームが決まってあるものです。 場合によっては防犯カメラを設置する周辺住民を集めて、理解を得るための説明会を実施しなければならないこともあります。 防犯カメラの設置に対して拒否反応を示している人は、自分の私生活を覗かれることに不安を覚えています。しかし、防犯カメラは人々を監視することが目的ではなく、事件を未然に防ぎ、事故を速やかに解決するための手段の1つとなります。 それを理解してもらうように資料を作り、丁寧に説明するようにしましょう。また、闇雲に設置するのではなく、本当に必要な場所にピンポイントに設置することで説得力が増し、住民からの理解も得られやすいです。 それでも理解してもらえないときは、運用方法の説明まで必要になることもあるかもしれません。・常時録画をするのか・モニターに常に映し出されるのか・どんなときに録画映像は活用されるのか など住民が気になる点を中心に説明するといいでしょう。 1.モニターに常時撮影は禁止の可能性がある 自治会町内会が受けられる防犯カメラの補助金の申請条件の中には「モニターに常時録画映像を映し出すのは禁止」という自治体もあります。こちらも上述の通りプライバシー保護のためとなります。このような条件がある場合は、通常はモニターを配置せず、事件や事故が発生して警察から任意協力を求められた場合に、録画データを提出するといった使い方となります。 ただし、録画機能がきちんと作動しているかどうかなど、定期的にメンテナンスの確認をしなければなりません。そのため、モニターを配置しないというのは現実的ではありません。近年はIPカメラが発達したため、モニターがなくともパソコンやスマホでも映像を確認できるようになりましたが、誰もが確認できてしまうのはプライバシー保護的には問題があるため、やはりモニター出力がおすすめとなります。 また、モニターの常時映像出力が禁止か否かは自治体によって異なり、「禁止ではないが推奨はしていない」というところも多くあります。禁止の有無で申請書類の事業計画書の中身が異なるため、注視するようにしてください。 3.防犯カメラの「維持費」や「修繕費」は対象外の可能性が高い 防犯カメラの補助金は国・自治体によって実施する内容が異なりますが、大きく分けて「本体の購入と設置工事費用の補助金」と「すでに設置済の防犯カメラに対する修理や部品交換、メンテナンス、維持費に対する補助金」に区別されます。 補助金制度や名目によっても異なりますが、交付申請をする補助金は、どこまでが補助対象になっているかの確認は怠らないようにしてください。 また、補助金内容が維持費や修繕費の場合は、本体の買い替えの可否や電気代、クラウド維持費(データ保管)なども対象か否かも調べるようにするといいでしょう。 4.最低設置年数が決められている場合が多い 自治会町内会が交付申請できる防犯カメラの補助金は、「最低設置年数」が決められていることが多くあります。様々な自治体の設置年数を平均すると、だいたい「5年」のところが多いようです。 つまり、自治会町内会は最低でも5年の防犯カメラの運用が義務づけられ、5年未満で設置を解除してしまうと、履行違反として補助金の返還義務が生じる可能性があります。 自治会町内会の防犯カメラ補助金のメリットとポイント 自治会町内会の担当者の中には、「補助金の申請に必要な書類が複雑すぎる。本当にメリットはあるの?」という意見を持つ人もいます。 自治会町内会が防犯カメラを補助金で賄うポイントやメリットは、どういった点が挙げられるのでしょうか。 自治会町内会への補助率は高い!防犯カメラの導入費用の多くを賄える 自治会町内会といった地域団体に対して、国・自治体は近年積極的に補助金対象としています。また、補助率も高く、導入・設置費用の最大9割を補助してくれます。 防犯カメラを特定地域・区画に10台設置すると、本体購入費と工事費用で100万円を超えることもあります。通常の自治会町内会ではなかなか確保できない予算となるので、補助金による導入は必要不可欠と言えます。 補助金の交付申請にあたっては防犯カメラ販売店に相談する 補助金の交付申請にあたっては、上記でも少し触れましたが、「申請書類が多岐にわたり非常に複雑化している」ことが挙げられます。そのため、自治会町内会の人たちだけでは、必要書類をすべて集めるのは困難となります。 補助金の交付申請に当たっては、「防犯カメラの購入先販売店に相談して、二人三脚で交付申請を受ける」ことを強くおすすめします。防犯カメラの販売店も補助金に対しては深い理解と知識を持っているので、申請書類の準備から助けてくれるはずです。 ただし、補助金は助成金と異なり、「申請したら必ず交付されるわけではない」ことに注意が必要です。国や自治体は補助金に対して予算や台数といった上限を求めているので、それに達してしまうと審査に通過しなければなりません。 そのため、最初の書類の準備段階から防犯カメラの販売店に相談することは良しとしても、その場で購入の契約をしてはいけません。購入や設置の契約は審査を通過して交付される補助額の通達が来たあととなります。販売店もそこらへんはよく理解しているはずですが、事前に説明しておくのがトラブル回避のためにおすすめです。 国・自治体の補助金を有効活用して防犯カメラの設置 自治会町内会は今回紹介したように、補助金を有効活用して防犯カメラの設置を試みてください。現在実施されている補助金は自治体のホームページか窓口に問い合わせることで把握することができますが、特別な告知がないこともありますので、担当者は定期的に補助金実施の有無をホームページで確認するようにするといいでしょう。 また、補助金の申請期限は受付開始から数か月間しか猶予がありません。補助金に交付申請することが決まったら、なるべく早く会議をして今後の流れを打ち合わせするようにしましょう。 https://bouhancamera-navi.com/subsidy-camera/
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商店街は防犯カメラを補助金で導入!流れと注意点を解説
商店街は防犯カメラを補助金で導入!流れと注意点を解説
自治会・町内会・商店街
商店街も近年は防犯カメラの導入が拡大しています。しかし、商店街管理組合の中には十分な予算を毎年確保することができない現状もあり、防犯カメラの導入が進まないところも少なくありません。 そこで、今回おすすめするのは補助金で防犯カメラを商店街に導入することです。ここでは初めて補助金の存在を知った管理組合の担当者に向けて、補助金の大まかな流れや注意点・ポイントなどを解説します。 全国の商店街に求められる防犯カメラの導入 近年は全国の商店街で防犯カメラの導入が求められていますが、その背景には「凶悪事件の増加」が挙げられます。2000年以前と以後では日本における犯罪の中身が大きく変わっているのはご存知でしょうか。 グローバリゼーションを果たした日本には毎年多くの外国人がやってきます。アメリカで起きた犯罪は3年後に日本で起きると言われるように、これまで日本にはなかった新しい犯罪が昨今は増えている印象を受けます。 そのため、不特定多数の人が行き交う商店街は犯罪現場になりやすく、管理組合は細心の注意を払いつつ安全管理に努めなければなりません。 国・自治体が実施する補助金と助成金の違い 防犯カメラの導入にあたり、国や自治体から補助を受けたい商店街は、「補助金」と「助成金」の違いをまずは覚えておく必要があります。 「補助金」とは国や自治体が予算上限や台数など制限を設けて申請者に補助金を交付します。そのため、交付申請書を出したあとに審査があり、審査に通過しないことも普通にあります。 一方で「助成金」とは審査条件をクリアしていれば、誰もが補助を受けることができる制度となります。非常に便利ではありますが、頻繁に実施しているものではありませんし、実施開始から締め切りまでの期間も短いため、定期的に実施の可否を経済産業省や自治体ホームぺージで確かめるのがいいでしょう。 商店街の防犯カメラの補助金とは。「商店街施設整備事業補助金」 商店街を対象とした補助金は国・自治体で幾つかあり、それぞれ異なる制度名となりますが、その中でも代表な補助金制度が「商店街施設整備事業補助金」です。ほぼ同じ名前の補助金制度で各自治体が定期的に実施しているはずなので、確かめてみるといいでしょう。 この商店街施設整備事業補助金は地域振興及び地域住民の安心安全の町づくりを目的としており、商店街などアーケード街の活性化に関して補助金が下ります。 国・自治体の補助金制度によって名称や申請・交付条件が異なる 上記では商店街施設整備事業補助金をご紹介しましたが、他にも商店街が受けられる補助金は多種あります。補助金の名目は主に地域振興系と地域安全・防犯系となりますので、これらの補助金制度の実施がホームぺージで公開されたら、よく申請対象や条件を熟読してみてください。 また、補助金制度によって補助率や補助内容も大きく変わることに注意してください。例えばA補助金はカメラ1台当たり3分1の補助率となりますが、B補助金は1台当り5分4も出るなど、大きく補助率が変わることがあります。 しかし、A補助金は新設・買い替え・修繕費などに補助金を充てられる一方、B補助金は防犯カメラの新設のみで、既存の買い替えや修繕には充てられない、といった条件がある場合も想定できます。 ご覧のように交付条件は補助金制度によって異なるため、ガイドラインや補助金要綱はしっかりと把握する必要があります。 商店街が防犯カメラの補助金を受ける注意点 国や自治体の補助金は一般的には民間企業には適用されず、商店街や自治会町内会、福祉施設を対象としています。そのため、補助金制度の多くは商店街が対象になるものの、正式に補助金の審査を通るためには幾つかの注意事項もあります。 補助金や助成金は後払い。予算取りはしっかりと 補助金や助成金は審査に通過したあと直ちに補助額が支払われるわけではなく、防犯カメラの設置が完了した後に銀行振込で還付されます。そのため、補助金を充てにするのはかまいませんが、今期の予算は導入費用分確保しなければなりません。 商店街管理組合の中で防犯カメラを管理・操作する人を決める どの補助金制度でも必ず要求されるのが、「防犯カメラの管理責任を負う担当者」と「防犯カメラの操作をする担当者」を決めることです。商店街が防犯カメラを導入する場合は、多くの一般通行人を映すことになるので、プライバシー保護をよく理解した人がデータの管理にあたり、防犯カメラを操作する人は多少なりとも機械の知識が必要となります。 防犯カメラの管理・操作する人はいずれも昨今の世論や情報に敏感な若い世代が担当するのが望ましいでしょう。 商店街の管理組合・団体の防犯カメラ補助金導入の流れ 商店街の管理組合・団体が防犯カメラの導入にあたって補助金を受ける際の大まかな流れや注意点を下記に紹介します。補助金の申請期間は6か月くらいと短い上、逐一自治体のホームページを確認していないと実施直後に気づくことはできませんので、実際に申請書類を準備・提出するまでは1~3か月くらいの猶予しかないと思っていた方がいいでしょう。 1.防犯カメラを設置する事業計画の確認 まずは交付申請書と一緒に必ず作成しなければならないのが「防犯カメラの設置事業計画書」です。・防犯カメラを設置する目的・防犯カメラを設置する場所・防犯カメラを設置する台数・防犯カメラの運用方法 などをまとめた書類となります。また、設置場所を決めるにあたって、防犯カメラの設置を想定している土地オーナーから許諾を受ける必要があります。もし土地オーナーがカメラの設置を認めなければ、設置事業自体がとん挫してしまう可能性があるため、設置許諾の可否はなるべく早めに解決しておいてください。 2.補助金の交付申請書の必要書類の準備~販売店に相談を 補助金の交付申請書の必要書類は上記の事業計画書以外にもたくさんあり、それを商店街管理組合の人達だけで集めるのは少々困難です。 そのため、この時点で防犯カメラの販売店に依頼して、購入する代わりに必要書類の準備を手伝ってもらうといいでしょう。もちろん購入は審査を通過して補助金が下りることが分かった後ですが、そのあたりは販売店の担当者もよく理解しているのでトラブルになることはないでしょう。 3.補助金の交付申請書類の提出&審査 補助金の交付申請書類をすべて用意できたら、なるべく早く自治体窓口に提出しましょう。また、提出する前に補助金の対象や内容、上限台数など、すべて条件がクリアしているかをもう一度確認してください。 また、上記でも触れましたが、この時点ではまだ審査に通過するかどうか分かりませんので、防犯カメラ機器を購入してはいけません。 4.交付額の決定通知。防犯カメラの設置工事着手 審査に合格して交付額の決定通知が来たら、速やかに防犯カメラの販売店に報告して、契約を結んだのち、設置工事に着手してください。 補助金の交付が決定してから防犯カメラの設置完了期限まではそれほどの猶予はありませんので、工事日程の打ち合わせも迅速に行うのがいいでしょう。 まとめ:商店街は補助金を有効利用して防犯カメラの導入へ 商店街は暴力の伴う凶悪犯罪や死角における放火、テナントへの嫌がらせなどが近年多発します。防犯カメラは人々を監視するためではなく、こういった犯罪を未然に防ぐためのセキュリティ対策であることを念頭に、適材適所に設置することが推奨されます。 https://bouhancamera-navi.com/subsidy-camera/
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商店街の不審者対応。事件発生を防ぐ防犯対策方法
商店街の不審者対応。事件発生を防ぐ防犯対策方法
自治会・町内会・商店街
商店街の管理組合は、不審者に対する防犯対策も疎かにしてはいけません。大勢の老若男女が行き交う商店街では、想定されるあらゆるリスクに対して対策を講じる必要があります。 不審者の商店街への侵入や店舗の利用を許してしまうと、のちに重大な事件に発展することもあります。一度の油断で多くの人が被害に遭う可能性もあるため、全国の商店街管理組合は、事件の発生を防ぐための防犯対策を日ごろから実践してください。 商店街で発生する不審者と事件性 不特定多数の人が行き交う商店街では、犯罪を企てる不審者も紛れ込んでいる可能性を考慮しなければなりません。では、商店街における不審者の行動は、どういった犯罪リスクを抱えているのでしょうか。 昨今はお年寄りも多い万引き犯 商店街は古くからの老舗も多く、そういった店舗では比較的防犯対策が緩いため、万引きの温床となっています。万引きに気づいたのが日が経ってからであれば、防犯カメラで数日分のお客の動きをすべてチェックするのは至難となります。 犯人は中学・高校生が多いイメージですが、昨今はお年寄りの万引きも多く、「年金生活じゃやっていけない」、「一人暮らしが寂しかったものでつい」といった自身の生活に関わることを理由に万引きに及ぶケースが見受けられます。 夜間に忍び寄る放火や侵入盗 閉店後のシャッター街となった商店街を標的に、路地や裏口があるお店を探して侵入を試みる不審人物もいます。商店街は個人商店が多く、大抵の店舗は防犯カメラが1台か2台で、生活費も一緒に金庫やレジに入れている可能性が高く、現金管理が甘いことが狙われる原因になります。 また、商店街の路地に面した店舗や雑居ビルを中心に、愉快犯による放火事件も過去に事例があります。本来であれば路地裏や裏口には放火対策の防犯カメラが設置されているべきですが、商店街の店舗でそこまで気が回るところは正直少なく、放火を止めるすべがないのが現状となります。 商店街の治安が問われる通り魔 2008年には16歳の少年が通行人5人を次々と刃物で切りつける事件が発生。2012年には大阪の繁華街で住所不定無職の男がナイフで2人を殺害。2018年には神奈川県横浜市の商店街で無職の男が2人をナイフで殺傷。 いずれの通り魔も犯行動機は「自殺したかったが死にきれなかった」、「神様がやれと命じた」といった一般人では到底理解の及ばないものとなり、被害者との関係性も皆無です。 当然テレビや新聞メディアにも大々的に放送されますし、子供はおろか大人でも事件後当面の間は商店街に近寄ろうとはしないはずです。 商店街における不審者の特定は困難 上記は商店街で懸念されるセキュリティリスクですが、実際は不審者はまだ犯行に移していないため、仮に周囲が不審に思っても警察に通報することなく見逃してしまうケースがほとんどです。そのため、商店街のコミュニティを活かした店舗同士の情報共有や連携が重要な防犯対策となります。 商店街管理組合ができる防犯対策とは 商店街におけるセキュリティリスクは、店舗に任せるのではなく、商店街全体の問題として捉え、管理組合がイニシアチブをとって防犯に取り組まなければなりません。昨今は犯罪の凶悪化や犯罪手口の多様化に対応するため、政府自治体も防犯カメラの設置に補助金を出すようになりました。予算の問題が足かせになっているようならば、一度自治体の補助金制度を調べてみるといいでしょう。 ソフトの強化で安全な商店街づくりを 効果的な防犯対策は「ソフト」と「ハード」を両立することで実現します。ソフトは日頃の危機管理であったり、防犯マニュアルや管理組合の商店街の巡回、店舗同士の密接な連携やコミュニティ作りなどが該当します。安全な町づくりの一環として、管理組合でできることから実践してみるといいでしょう。 ハードの強化で不審者に行動を起こさせない 一方でハードとは防犯機器の強化を指します。昨今は全国の商店街のうち、およそ半数は防犯カメラを設置するに至りましたが、防犯カメラは2~5年に一度は最新の機種に買い替えなければ、多様化する不審者の犯罪に対応することができません。 不審者の目的と手口は多様。商店街は最新の防犯対策の検討を 人が密集している商店街は、地域住民の拠り所となる一方で、犯罪が発生しやすいエリアでもあります。そのため、商店街の管理組合は、ソフトとハードを駆使して、健やかな町づくりに努める必要があります。まずは商店街における防犯対策を最新にアップデートすることからはじめてみてはいかがでしょうか。 https://bouhancamera-navi.com/location/shopping_arcade/
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アンバサダー佐藤隆太

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