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立体駐車場の安全対策のための防犯カメラ導入事例

立体駐車場は機械式になっている場所が多いため、子供を含めた一般人が不意に立ち入ってしまい、事故に繋がるケースもあります。場合によっては賠償問題に発展することも危惧されるため、立体駐車場の管理者は安全強化を日ごろから意識する必要があります。

今回は立体駐車場の安全対策のための防犯カメラ導入事例を紹介します。

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

防犯カメラの導入を検討したきっかけ

今回は東京都内にある立体駐車場にて防犯カメラ導入のお問い合わせをいただきました。4階建ての立体駐車は自走式と機械式の2つの棟に分かれているのが特徴で、機械式駐車場は子供が立ち寄る心配が以前よりありました。

一方で自走式駐車場はセキュリティ面が弱く、兼ねてより当て逃げ被害やパンク・パーツ窃盗・車上荒らしが定期的に報告されていました。

昨今は立体駐車場のある同地域内で複数の車上荒らしが事件化されており、また組織犯罪による大規模な車両盗難の懸念もあることから、この度安全対策の強化のため弊社にご相談いただきました。

機械式立体駐車場は子供やお年寄りの安全対策が必要

機械式駐車場は自走式と比較すると、盗難やイタズラに対するセキュリティレベルは高いですが、パレットに子供やお年寄りが挟まってしまったり、子供が操作室に入り込んで駐車装置を勝手に動かしてしまうといった事故が全国で報告されています。

また、子供が車内に取り残されてしまうケースもあります。自走式の場合は他人が気づいて報告してくれることもありますが、機械式の場合はそれがかないませんので、防犯カメラで車両の様子をモニタリングすることも検討できます。

立体駐車場で安全対策のための防犯カメラを導入するポイント

立体駐車場で安全対策のための防犯カメラを導入するポイント

立体駐車場に防犯カメラを導入する際は、自走式と機械式で設置するポイントが異なります。

機械式の場合は出入り口と操作室とパレットには最低限設置するようにします。パレットの頭上に設置する際は、車両内部を簡単にモニタリングできるようにすると、子供や荷物の置忘れ防止に繋がります。「後部座席に置いていた荷物が盗まれた」とクレームが入っても、防犯カメラで映像を確認すると最初から荷物は置いていなくお客の勘違いだった、といった事例も過去にあります。

また、侵入者が操作室に無断に立ち入らないよう、従業員が不在のときは赤外線検知システムを作動させるのもセキュリティ対策として大切です。

自走式立体駐車場ではなるべく死角がないよう、車両の位置関係を綿密に調査したのち設置に当たると、最小限の台数で防犯カメラの導入を実現できます。また、室内カメラを取り付けると塵や埃が本体内部に入り腐食・劣化の原因となります。基本は屋外カメラを採用し、耐久性の高い防犯カメラの設置が望ましいです。

夜間撮影にも配慮。画角が広い防犯カメラを選ぶ

駐車場が窃盗犯に狙われるタイミングは大抵が深夜帯となります。そのため、防犯カメラを選ぶときは夜間撮影に強い機種を選定します。通常の防犯カメラは夜間になると白黒モードに切り替わりますが、最新のカメラにはフルカラー撮影できる機種もあるため、車体や犯人の特徴もしっかりと映像に捉えることができます。

また、駐車場のフロア面積が広い場合は設置台数も比例してしまい、初期導入費用がかかってしまいます。設置台数を抑えるポイントは画角が広いレンズを選ぶこととなります。広角のレンズは広い視野角で撮影できますが、証拠能力が低くなるので実際は専門家がロケテストを行い、最適なバランスのレンズを提案することになります。

立体駐車場の安全対策のための防犯カメラを導入した後の感想

立体駐車場の安全対策のための防犯カメラを導入した後の感想

立体駐車場に防犯カメラ導入後、早速複数の車両に対して不審な行動を図る人物がカメラに映ったとの報告を受けました。防犯カメラの映像は監視室の大型モニターに映すことができ、赤外線検知システムにより人を正確に検知し、即警告を通知することが可能です。

今回導入した防犯カメラは音声警告ができる機能も搭載しており、不審者が車の所有者でないと判断したら、カメラ内蔵のスピーカーを通じて「防犯カメラに映ってますよ」、「警察に通報しています」と不審者に警告することができます。

防犯カメラナビからひと言

防犯カメラナビからひと言

立体駐車場は面積が広いところが多いので、死角なく網羅を考えると設置台数が肥大化しやすくなります。そのため、防犯カメラの設置に当たっては、まずは専門家に現地調査を依頼し、図面を基に最適な台数を提案してもらうことが予算を抑えるポイントです。

当サイト「防犯カメラナビ」では、お問い合わせ後に無料で現地調査&トライアルをお試しいただくことができます。現地調査は“防犯設備士”の有資格者が担当者として現場におうかがいし、綿密な調査をさせていただきます。

トライアルでは実際に管理担当者の方に操作していただくこともできますし、カメラの映像の解像度も確かめていただけます。

月々の想定コスト

月々の想定コスト

月額15,000円

近年は最新技術を搭載したネットワークカメラの価格も大分落ち着いています。リース契約を組むと5台から10台で1万~2万円となるので、初期費用を抑えたい方におすすめです。

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